眠い人の植民地日記

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zoom RSS ニワカ、昨日の余韻に浸る

<<   作成日時 : 2017/04/10 23:29   >>

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今日は朝8時からぶっ込まれた会議の為に6時に起きる。
しかし、帰るのは余り変わらないのはどう言うこっちゃ。
昨日、14時前から21時近くまでほぼ7時間立ちずくめで、1万歩近く歩いたのでさぞかし筋肉痛が…と思った割には足にちょっと筋肉痛がある程度。
腰に全然来てないのは普段の空港通いの御陰かも知れません。
ま、荷物をクロークに放り込んだので空手で余計な荷重が掛からなかったのも大きかったかも。

さて、昨日の話。
直前まで降っていた雨は、何時もの様にコンサートが近付くと上がり、時には月も見え隠れする状態に。
会場は富士見市第2運動公園と言う場所で、普段は草野球とかが行われている場所だそうです。
そこに約2万人、2日で4万人余が集まったのですから、正に富士見市の一大事だったのでは無いでしょうか。
どれくらいの経済効果かは判りませんが、相当なお金が此の地に落ちた様な気がします。

コンサートは私が見ていた場所からはメインステージが遠かったのですが、顔は判別出来なかったものの、姿は辛うじて見られました。
取り敢えず、大きなモニターがあるので、それで補完出来ます。
前回のももクリに比べると雲泥の差。
またステージの両脇から花道が斜めに伸び、頂点部分に結構な広さのサブステージがあります。
サブステージからも少し遠いのですが、顔は判別出来るくらいの距離でした。

メインステージは最初のブロックとアンコールで使ったほかは、サブステージと花道を大きく使って、縦横無尽に駆け巡っていました。
冗談抜きで、彼女達の底知れぬ体力に驚嘆します。

曲とかコンサートの内容に関してはナタリーさんなんかで既に報道されているので、此処では、ステージを見ての感想など。

今回のコンサートでは、地元の人達が自分の住んでいる市に誇りを持って、ももクロとモノノフを歓迎してくれた事が一番に挙げられます。
何しろ、人口10万人の市に4万人ものお客さんがやって来るのですから…。

ともすれば、町おこしのイベントは広告会社任せで、住民は置いてきぼりとなっており、仏作って魂入れずのパターンが多いのですが、今回のコンサートは住民も参加してのイベントの様に見受けられました。
また、災害援助協定を締結している東松島市も参加して、開会宣言は富士見市の前・現市長(何故2名なのかは判らなかったが)、そして初日は東松島市長も加わって行い、そう言う意味では両市の絆を深めるイベントともなったようです。

特に中休みでの東松島市の獅子舞と、富士見市内の小学校の小学生113名による合唱…からの青春譜と言うのは思わず涙してしまいました。(年取ると涙腺が緩い)
隣には老人ホームが建っているのですが、こんなイベントをする時には反対なんてのもあると思います。
以前の太宰府天満宮での男祭りも、ジェンダーを楯にした市民団体が抗議を市に申し入れるなんてのが報道されていました。
大音響でのコンサートは却って迷惑なのかも知れないと思っていたら、職員さんか、住人の人達かは判りませんが、屋上に上って見物していたみたいですね。

その楽曲は3rdと4thアルバム中心でしたが、滅多にやらないPUSHとか、堂々平和宣言なんてのも行って、流石にライブ慣れしているももクロという感じ。

メンバーそれぞれも、技量を維持していて、夏菜子ちゃんは、1年間の朝ドラ出演にも拘わらず、ライブの勘所はちゃんと押さえているし、より表現力に幅が拡がった様に思えましたし、しおりんは歌い方が安定してきました。
れにちゃんも以前の不安定さは影を潜め、表現力に磨きがかかりました。

あーりんはちょっと苦しんでいるのかも知れません。
高音パートを歌う事が多いのですが、その高音が思う様に出ていない様に思えました。
一頃のしおりんの様な状態でちょっと心配ですが、しおりんが今は何も無かったかの様に歌えているので、年月が解決するかも知れません。
ただ、それ以外のダンスパフォーマンスやらトーク力は寧ろ上がっているので、心配するほどでは無いのかも。

杏果ちゃんは、以前の杏果ちゃんだったら一種の凱旋公演ですから、ど緊張が顔に出ていて、泣いていたかも知れませんが、今は泣かなくなりました。
和田アキ子さんも嫉妬したと言うくらい、歌唱力はこのグループ唯一無二ですから、その自信が態度に反映されているのかも。
ま、大人になったと言うのもあるでしょうが。
ビブラートを効かせたパンチのある歌唱力は益々磨きが掛かった感じで、「このグループの中の唯一の人間」と言われていた頃とは全く違います。

残念ながら今回は天候の御陰で地盤が緩く、用意したトロッコが使えないと言うハプニングがありました。
なので、本当なら後にも顔を見せてくれたかも知れなかったのですが、それは叶わずでした。
一瞬、沖縄でやった軽トラの荷台をトロッコ代用するのか、と思ったのですが、スタックがあったら駄目でしょうからね。
それでも、恐らくメインステージでパフォーマンスする予定だったであろうアンコールは、最後を除いて総てサブステージで行い、少しでも後の人達にその姿を届けたいと言う思いに溢れていた様に思います。

MCは相変わらずグダグダで、リーダーはフリップを逆に出すと言う遣らかしをしたのですが、みんなを笑顔にするという目的は達成出来たと思います。
それにしても、途中、あれだけアホをしているリーダーが、最後の挨拶ではきっちり決めるのは流石というか、どっちが本当の夏菜子ちゃんなのかと思ったりしたのは内緒です。

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