眠い人の植民地日記

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zoom RSS ニワカ、エビのリボーンを見届ける

<<   作成日時 : 2018/01/04 23:37   >>

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そんな訳で、今日から新本社で勤務。
とは言え、相変わらずドタバタして落ち着きません。
勤務データの作成は一昨日終えたものの、自己負担で購入したものが全く申請出来ていない状態です。
領収証を探すのが一苦労だったりする訳で。

さて、そんなドタバタを行いつつ、今日はエビ中の武道館公演2日目に出掛けてきました。
例によって例の如く、ギリギリまで会議だったので、部下の中の人のスキャナ設定を見る事が出来ず、会社をダッシュで出て又もやタクシーで武道館へ。

物販に赴くも、珍しい事に生写真が売り切れという状態。
他の物販も殆ど無かったので、通販に賭ける事にしてパンフレットだけ買ってきました。

今日は事前認証が無かったので(と言っても、昨日もすんなり事前認証が終わった)、物販、ファンクラブと巡ってきて、会場入り。

今日は昨日とは真逆のスタンド席でしたが、見切れ席です。
どんな席かとハラハラしましたが(その昔、最初のしゃちの武道館公演で、ちゃんとした席にも拘わらず何も見えない席だったのがトラウマ)、確かにセットで隠れはしますが、ステージの際と同じ線上にある席で、しかも下の方だった為にほぼ目の前に彼女達が来てくれる良席でした。

御陰様で、ステージで彼女達がパフォーマンスした際にどんなラインを形作っているか一目瞭然。
そして、誰が一番一直線を乱しているのかがよく判りました。
それはここでは披露しませんが。

2日目第1発目は、「シンガロン・シンガソン」。
今日は4曲ブロックで、しかも大学芸会恒例の曲繋ぎのメドレー形式でしたから、息つく暇もありません。

昨日ぁぃぁぃが抜けた後は誰が担当するのか、パート割を注目していたのですが、ぁぃぁぃのパートはぽーちゃんが担当していました。
確かに、他のメンバー、特に彩花ちゃんでも良いのでしょうが、元々歌の柱だった訳で死から、安本さんばかりだと偏りが出るような気がします。
ひなたは突発性難聴の再発も懸念されるでしょうから、歌よりもパフォーマンスで活躍して欲しいところ。
りかちゃんやみれいしゃんは、ある程度完成されているのと音域が合わなかったのかも知れません。

残ったのはぽーちゃんとりったんですが、りったんは自分の歌い方を体得するのにまだ少し時間が掛かるような気がします。
今日のコンサートを見ている限り、大分、会得してきているように思えましたが。

反対にぽーちゃんは、自分の声質に合った歌い方を去年のヱビクラシー辺りから会得しています。
ぁぃぁぃがナイフのように鋭い声質であるのに対し、ぽーちゃんはほんわかと包み込むような声質で、かなり真逆ではありますが、彼女も又独特な声質ですから、ぁぃぁぃ同様、エビ中の入口としての機能を果たすと判断されたのでしょう。
今後、ぁぃぁぃパートを自分のものにしてくればもっと良くなるように思えます。

他のメンバーも、みれいしゃんが心機一転(ぉ)キャッチフレーズを変えてみたり、真山さんが髪の毛を染めてみたりと少しずつ変化が見られます。
また、安本さんの自由奔放な歌い方は更に進歩し、アドリブでスキャットを曲中に入れてみたりと言った遊びの要素も入るようになりましたし、ひなたちゃんのダンス、りったんのパフォーマンスもキレが増したような気がします。

ま、トークは相変わらずですが、突っ込みがない分ちょっと不安要素ではある(ぉ。

気が付いてみれば、ぁぃぁぃが抜けた穴を十二分にカバーして、最初から6人で活動していたような自然体のパフォーマンスが出来ていたような気がします。

兎に角、ぁぃぁぃがいなくても大丈夫であることを如実に示したコンサートであったと断言出来ますね。
今年のこれからの活動が楽しみです。

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ニワカ、エビのリボーンを見届ける 眠い人の植民地日記/BIGLOBEウェブリブログ
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