眠い人の植民地日記

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<<   作成日時 : 2018/07/02 23:07   >>

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気温が上がり、湿気がなくなると共に足は大分マシになってきて、走る事以外は出来る様になってきました。
考えてみると4月から5月にかけて、結構高速バス移動が多く、しかも夜行だったため、余りサービスエリアで足を十分ケアした訳では無かったので、その辺無理が祟った可能性はあります。

宿代が浮き、朝から時間が取れるからと言って結構使っていましたが、こうなってしまっては考え物です。
でも、夜間に移動する交通手段が中々無いのが現実ではありますが。

今日から1年の後半分のスタートです。
この前、正月を迎えたと思ったら、もう盛夏を迎え、連日の猛暑が続きます。

そんな折、桂歌丸さんの訃報が届きました。
まぁ、こう言ってはなんですが、何時御迎えが来てもおかしくない、そして、ほぼ棺桶に片足を突っ込んでいるような人でしたから、やっと閻魔様の元に出掛けたのかと言う感じです。
とは言え、葬式の最中にひょっこり、「いやぁ、閻魔様に怒られて帰ってきた」とニコニコ笑いながら、棺桶の蓋を取るのでは無いかと思ったりして。

笑点では先代の圓楽師匠の横、常に一番目の所に座って、大喜利では、時に権力に対して辛辣な毒を吐く回答者だなぁと思って見ていました。
そして、高座で語る落語も面白い。
登場人物が憑依すると言うか、あの細身の身体に、どれだけのエネルギーを蓄えているのかと思うくらいの力強さを持っていたような気がします。
まぁ、細身の身体だからこそ、どんな登場人物にもなれたのでは無いか…なんてね。

特に人情噺の女形をやらせたらこの人の右に出る人はいないのでは無いでしょうか。
いやね、晩年の圓朝話は余り効いた様な記憶が無いのですが。

兎に角、また落語家と呼べる人が1人いなくなりました。
ご冥福をお祈りします。

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