ちぃ散歩

今日は、爽やかな好い天気でしたので、カメラ片手にふらっと出歩いてきました。
てか、都電荒川車庫の公開日だったので、まぁ、ほぼ定期の範囲で行ける訳で。
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医者に行ってから昼過ぎの電車でGo!
王子に着くと、駅前でS価の青年部とやらが、「O田をよろしく!」なんて声を張り上げていましたが、立ち止まる人は誰もおらず…。
まぁ、そんな話は扨措いて、王子駅前から都電の電停へ。
しかし、残念、出た所…でも、残り物には福がある…運良く始発電車に乗り込むことが出来ました。
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程なく、荒川車庫前電停に到着…偉い人混みです。
それもそのはず、今日の目玉は、今年の岩手内陸地震で亡くなられた鉄道博物館の学芸員さんが、都の幹部を説得して里帰りさせた、6000形電車の撮影会も兼ねていたからです。
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方向幕や前面の系統板もサービスで、随時交換するなど、至れり尽くせりのサービスでした。
偶に車庫から出入りする電車もあったりして、中々面白いイベント。
左手奥には、7500形電車の展示があって、自由に中を覗いたり、線路に降りて撮影したり(勿論、ロープの向う側には行かないですよ)。
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一頻り撮影を終えて、右手奥の出店や都電広場の方に出かけようとしたら、8500形がやって来たので、これまた一頻り撮影。
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それが出て行ったので、再度、広場の方に向かうと、何だか赤い車体がちらりと見えました。
どうやら、車庫の奥に鎮座ましましていて、今日は出てこないと諦めていた9000形が出て来たみたいです。
慌てて取って返して、撮影に勤しみます。
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でもって、都電最旧式と最新式のツーショットなんぞを…写しにくいからと、9000形を移動させてまでのサービス。
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何だか、掛りの人も楽しんでやっているみたい。

さて、一頻り撮影を済ませたので、今度こそ、広場から出店を冷やかしに行くことにします。
大福にするか、都電最中にするか、色々迷った挙げ句、大福を買ってしまいました。
先ほど、食べたのですが、塩気が効いて、結構餡も丸みがあって美味しかったです。
それなりに値段の張るだけのものですねぇ。

出店から奥に行くと工場も公開されていました。
こちらも興味があったので中に入ることにしました。
中に入ると、いきなりこれがお出迎え。

若いっ!緒形拳!
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7500形電車の主幹制御器や…。
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モーターが所狭しと並んでいます。
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そう言えば、釣掛け式のモーターも最近ではめっきり姿を見なくなりました。
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今はこうしたVVVFの交流モーターが主流ですが…。
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同じVVVFでも最近のモーターはより小型化が進んでいたりします。
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残念な事に、ツーショットで皆が一番期待したであろう7022号車は整備中でした。
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車庫の裏手ではトラバーサ-の実演。
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これは、電車を載せて其の儘水平移動する機械です。
用地が限られているとループ線を作るだけでも大変ですからね。

珍しい所では、レールを曲げる機械の実演なんかもしていました。
レール自体は元々直線ですが、こうして曲げて設置する訳です。
こうしてみると、意外にレールって軟らかいもんだなぁ、と思ってみたりして。
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更に廻ると、保線車が…。
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随分前に、阪堺電車や京福(嵐山)電鉄の車庫を見学したことがあったのですが、その頃は、保線用には電動貨車や得体の知れない電車擬きが使われていました。
今は大多数がこうした軌陸兼用の保線車に置き換わっています。
まぁ、花電車需要も少なくなった訳ですし。

そんなこんなで、1時間ちょいだけで廻れてしまう車庫の中を見学して、町屋駅前に行って、某駅で京成関係の電車を撮影しておりました。
しかし、芝山鉄道の電車に2回も乗れるとは思わなかったぜい。

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