5月3日の(以下略

この日は福井から一気に南下して滋賀、京都に行きます。

先ずは福井鉄道を軽く撮りました。
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起きると、既に在来車はお休みモードに入っていました。
これが最後の在来車でした。

昨日から福井では神社の春期例大祭で、彼方此方で御神輿が…。
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しかし、太鼓のない地区は、子供がこんなものを引っ張って音を出しています。
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ブリキ缶を引き摺って、太鼓に似た音を出していたのでした…しかし、太鼓を叩いているように思えるから不思議。

福井鉄道は、元々は先ほどの様な高床式電車を走らせていたのですが、名鉄岐阜市内線が廃止されたのを切っ掛けに、そこの車輌を譲り受け、LRT化しました。
よく走っているのが、770形と880形の2種類です。
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福鉄は後で本格的に撮ろうと思って、先ずは福井駅前に行き、えちぜん鉄道の2両編成を撮りに行きます。
しかし、今日は残念ながら休日でお休み…。
しかも、車庫の土地はつい先日、京福電鉄に返したので、新車庫に移転してしまい、その車庫は周辺から余り近づけそうに無い場所でしたので、探訪は断念し、次の機会に譲ることになりました。
とは言え、珍しい電車が走っていました。
昨日の1101形と同じく阪神で要らなくなった車体を載せた2201形です。
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これも片割れは、事故で廃車となっています。
暫く、おじさんとお話ししつつ、アテンダントと電車を絡めた写真を撮ってみたり…右端のお姉さんがアテンダントさん。
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余り収穫が無さそうなので、田原町から福鉄に乗車。
しかし、こっちも肩透しで、デイタイムに走る800形ではなく、こっちは2両編成でした。
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暫し乗ること数分、路面電車から専用軌道に入って直ぐの福井新駅(因みに、福井の鉄道駅は、一般的な「新○○」ではなく、「○○新」と言う付け方になって居る。)で、骨董品を発見したので飛び降りました。
前は西武生の車庫に鎮座在していたデキ10形電気機関車です。
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50年前に近代化改造を受けたとは言え、元々は1923年の製造です。
強力なモーターを搭載していることから、冬の除雪に未だに活躍しています。
こんな下手物があるから、地方私鉄巡りは止められません(笑。

次の電車が来るまでほんの暫し休憩。
近くの花壇に花々が咲き誇っていました。
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ほんに良い季節です。

さて、福井新から西武生の車庫に向かいます。
此処には、福井鉄道の車輌が殆どあるのですが、製造してほんの数年で譲渡された800形は、車庫でおねんねしていました。
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因みに、先日そのうちの1両が燃料電池?搭載試験車になったらしい。
他にも、凸型電気機関車のデキ3とか、名古屋市交通局から買ったら、直後に名鉄から大量のLRTが入ってきて存在意義を失った600形なんかも車庫にいました。
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しかし、福井鉄道オリジナル車である200形の姿が見あたりません。
と思ったら、武生新に大量に寝ていました。
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まあそんなこんなで、福井を後に、敦賀へ向かいます。
敦賀では、JRの新車521系を見かけました。
今、福井で走っている国鉄引継ぎ車の後継となるものですが、金主は滋賀県と福井県なので、中々他県地域へは足を伸ばす機会が無いそうです。
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それは横目に見つつ、新快速で一路比叡山坂本まで…。
其所から少し坂を登って、京阪の坂本駅まで出て、京阪の石山坂本線に初乗車です。
電車は、こちらも路面電車タイプのもので、浜大津など多くの場所に併用軌道があります。
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浜大津での圧巻はこれ…京都から地下鉄を通って、地上の専用軌道を経て浜大津近くでは路面を走ると言う。
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若葉マークのドライバーには恐怖ですね。
これで、そのまま終点の京都市内の地下鉄に入って終点の太秦天神川へ。
階段を上がると、直ぐ嵐山電車の停留所になります。
この日は、大勢の人出で賑わっていたので、全電車が2両編成になっていました。
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そんなこんなで、嵐電嵯峨で降りて、JRの嵯峨嵐山から綾部に向かったのですが、丁度最終のトロッコが来ていたので、ちらっと撮影して、今夜の宿である綾部に向かったのでした。

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