野田線探訪

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今日は医者三昧。
午前中、リハビリに出掛けて、その後に別の医者に行って処方箋を貰うと言う…。
ただ、午前中に2件梯子するのも大変なので、リハビリはオミットしたのですが、受付でお婆ちゃんが受付の中の人を相手に世間話をしまくっていて全然窓口が開かなかったので、薬を受け取ってみれば、リハビリしたのと大して変わらなかったりします。
御陰で、タッチの差でバスに乗り遅れ、仕方なしに地下鉄とJRを乗り継いで次の医者へ。

こちらも月替わりなので混んでいるのかな、と思っていたのですが、どうやらそうでも無さそうな気配。
本を1冊読んで、ちょっと眠くなったので微睡んでいたら、呼び出しを食らって慌てて診察を受けに行きました。
まぁ、毎回余り進展が無いので、型どおりの診察を受けて処方箋を貰うだけなのですが。

それが13時40分頃で、今から家に帰っても中途半端ですし、京成のスカイライナーでも撮りに行くか、それとも大宮に行って新幹線でも撮り鉄しようなどと思っていたら、今度も岩槻駅行きのバスが出た後だったという素晴らしい展開だったので、東武線で春日部まで行くことにした訳で。

東武野田線は、大宮を起点に、柏で運転系統を分け、船橋に至る路線で、複線化工事が幾ばくか進んでいますが、まだまだ単線区間も多く、行き違い設備が其処此処にあります。

初めて訪れたのはかなり昔で、当時は戦前の電車の台枠やモーター、制御装置一式を流用して新しい車体を載せた、吊り掛け車全盛の時代でした。
その頃、東武鉄道の主力だった8000系ですら余り入っていませんでした。

その後、2007年にしてやっと吊り掛け車が淘汰されたのですが、後継の車輌はと言えば、新車が入って他線から押し出された8000系が回されたので、中古電車の天国であることは変わっていません。

長大な路線で埼玉と千葉の主要都市を繋ぎながらも、単線区間も多く、普通だけが走り、しかも電車は中古ばかり。
沿線住民も殆どあきらめの境地に達していた感じです。

それが…突如として野田線に新車を入れると言う発表があり、沿線住民は吃驚仰天…と言っても、当初は本当に新車なのか、また、他からの玉突き転配では無いかと言う疑心暗鬼に陥っています。
事実、1989年に、吊り掛け車に代わる「新車」が入ってきたのですが、それは、地下鉄日比谷線から転じた2000系で、モーターや制御装置こそ近代化されていたものの、平成の世の中になって冷房装置無しと言う時代錯誤の代物だった訳で。

実際、4月に入ってきたのは東上線とスカイツリー線で余剰となった10030系でした。
それが拡がるのかと思いきや、6月には本当の新車である60000系が入線し、今後も増えて行くそうです。

そんな訳で、今日の成果などを貼り貼り。
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昔の5070系。車体こそ8000系に似ていますが、中身は戦前の電車です。
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今の主力8000系…ただ、新車が入る前提か、最近ちょっと草臥れ気味です。
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因みに8000系には6両固定と2+4があります。
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4月に入った10030系。
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最新鋭の60000系。

駅撮りを幾らかした後、流山おおたかの森でつくばエキスプレスに乗り換え、北千住から帰ってきたのですが、この間の運賃が500円で結構高いのですねぇ。
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まぁ、2012年導入の2次増備車が撮影出来たから良いけどさ。

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