正一に愛されるのは難しい

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今日はトラブル報告。

まぁ、今月は色々とあった御陰で、そちらの方にかまけていて全然本来業務が出来ていません。
本当に、トラブルというのは働く人の効率性を奪うものですね。

とは言え、これを完全に根絶するのは難しい訳で、何処かで妥協点を見出さないといけないのですが、これだけ電脳化が進むと、動いているのが当たり前の世界です。

そう言う意味では、欧米なんかではかなりリスク分析をして許容値を出している訳だし、インフラの少々のトラブルは許容しているのですが、日本の場合は常に100かそれ以上を求められます。
例えば、電車のダイヤにしても、日本では時刻表通り動いていないと即座に駅員に食って掛かる人がいますが、欧米なんかでは1時間や2時間遅れてもそれが当たり前の世界です。
でもって、こうした正確な運用を求める割には、それに掛かる費用や手間は全く考慮されない。

現在のシステム作りは恐ろしく細分化が進んでいます。
一昔前のシステム開発では、SEは基盤、OS、データベースにバッチ処理、オンライン処理など様々な知見が一通り必要になっていたのですが、現在では、大まかに言ってシステムの基盤と言われるハードウェア、OS、ネットワークなどのインフラ部分、その上に乗っかるデータベース、ウェブサーバなどのミドルウェア、更にその上に乗っかるアプリケーションソフト、そして、それらを作って引き渡してしまえば、次は運用と呼ばれる人達がそのシステムのお守りをする事になります。

この様な重層構造になって、誰もが蛸壺化してしまった結果、システムの全体像が見えなくなります。
そして、その何れもが別々に動いていますから、その間の歯車の調整が上手く行かないと途端にシステムはむずがり出す訳です。
が、それが一度起きたら、わーっと騒ぐ人がいて、その騒ぐ人が結構上つ方にいることが多いので、現場は疲弊を強いられるのではないか、と思うのです…。

愚痴を言ってもしょうがないので、Talk Change。

昨日のWindows10タブレットの更新は見事に失敗しました。
スッピンの状態で、更新をしたのですが、Cドライブにあと1.5GB足りないので、更新出来ずとなりました。
恐らく、何らかのスイッチを足せば、バックアップを作成しないようになるので、Cドライブの領域確保は無くなるはずなのですが、それが何かは未だに把握できていません。
暫く、スッピンの状態で試行錯誤を続けることになりそうです。

そして、今日は紅白歌合戦の出場歌手発表でしたが、残念ながらスタダ一門からは誰も選ばれていません。
K氏がNHKと喧嘩したのかもしれないですね。
でなければ、紅白出場直後にカウントダウンライブの告知とか卒業宣言とか打てませんもの。

ついでに、NMB48が何故選ばれたのかは謎です。
何かヒット曲ありましたっけ、彼女達に。
寧ろ、総選挙で首位に立った指原さん率いるHKT48の方が相応しいのではないかと思ったのですが…。
他にも、ジャニーズてんこ盛りとか、不可解な人選が多々あります。

取り敢えずは、今年の紅白歌合戦は見ないことになりそうです。

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