何だかよく判らない

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今日も1日静養。
昨日まで熱が出たり下がったりしていたので、今日の午前中にも同様の事が有ったら入院しなければならない、と覚悟していたのですが、意外にも拍子抜けで、午前中ずっと平熱を保っていました。
一過性のものだったとしても、何が何やら、と言う感じです。
ただ、外に出るなど動いてはいないので、動くとどうなるかと言うのが気になるところです。
何かの拍子で、身体の中のバランスが崩れるのでは無いかと言う懸念が無きにしも非ずですから。
ま、先ず再入院は免れた…月曜日次第だけど。

今回の騒ぎの御陰で、結局、エビ中の春ツアーに完全に行きそびれました。
5/3に名古屋、5/14に大宮、5/27のNHKホールと当たっていたのに、5/3は入院中、5/14は手術の翌日、そして今日は、一昨日からの発熱の影響で自重したり…何かの力でナチュラルに拒絶されているとしか思えない。
…これはモノノフに専念せよという神のお告げか、嫌々、それだったら杏果単独ライブに外れる訳は無いから、もしかしたら、たこ虹家族に専念せよと言う事か…。
そう言えば、何故か7月の大阪城野外音楽堂のOIF2016には当たってる訳で。
う~みゅ。

そんな訳で、今日は暇だったので、ネットサーフィンをしていたのですが、昼前に吃驚するようなニュースが。
羽田空港での大韓航空機のエンジン出火事故。
それにしても、とあるテレビ局は嬉々として自称航空評論家を呼び出して、「言語道断の事故で、大韓航空は事故率が高くて有名」なんて言わせてるのですな。
この前の日本航空のエンジントラブルによる脱出だってそうだし、全日空だって脱出に至らないまでもエンジントラブルなど色々インシデントは発生させている訳で、決して日本の航空会社も褒められたものでは無いですが、それは頬被りですか、そうですか。

そもそも、事故率の高い航空会社はICAOや欧州、米国の航空規制委員会から、要注意航空会社として指定されてしまい、その国、或いは地域への飛行が許されません。
近年で言えば、今は規制が解けましたが、フィリピンのセブ・パシフィック航空が欧州や米国への乗り入れを規制されていましたし、近年ではタイの航空会社全体が航空安全に対する意識が低すぎるとしてICAOから勧告を食らい、エア・アジアXのタイ子会社は千歳空港への乗り入れが出来ず、結局親会社のマレーシアのエア・アジアXが乗り入れていることでも判ります。

確かに韓国全体で言えば重大インシデントが起きているケース(アシアナ航空のロスや広島での胴体着陸やら、ジンエアーのドア落下事故とか)が多いのですが、少なくとも大韓航空に関してはここ最近は無かったはず(ナッツリターンは事故では無いですから別の話)ですし、そんなに何度も重大インシデントが起きている会社が航空会社関係の市場調査会社から幾度もアワードを受賞できるはずも無く…。

一体何を見てそう語ったのか、自称航空評論家には猛省を促したいところです。
そもそも、事故の原因だってまだ判っていないのですから。

それはそうと、今日はこの御陰で各地で祭状態でした。
羽田空港周辺を見ていると、警視庁のヘリと消防庁のヘリが真っ先に駆付け、次に来たのがNHKの報道ヘリ、後は各民放の報道ヘリが押っ取り刀で駆付けて、羽田上空を旋回していました。

滑走路が閉鎖されているので、国内線は千葉上空をグルリグルリと旋回したり、三浦半島沖で待っていたのですが、スカイマークは成田に自社のカウンターが無いからか、茨城空港にDivert。
海外便は、一時旋回していたのですが、燃料が乏しくなったのか成田空港へDivert。
上海航空は、何時もはA.330-300での飛行だったのですが、珍しく機材変更で深夜便に投入されているB.737-800での飛行でした。
成田発着便を持たないソラシドエアのB.737-800と共に、成田スポッターには良い収穫になったのでは無いでしょうか。
この他、AIR CANADAのB.787-9が千歳空港にDivertしたりしてましたね…。

国内便も、滑走路閉鎖が長引くにつれて離陸地への引き返しをしていましたが、スターフライヤーのA.320-200が富士山静岡空港にDivertしていました。
本来ならセントレアにもDivertしたい機があったのでしょうが、セントレアはセントレアで、Air Force 1が離陸する時間帯だった事から、こちらもセントレアに着陸する便が多数上空で待機中となっていました。
御陰で、セントレアに行きそびれた便は、更に遠方の関空へDivert。

サミット閉幕日と重なって、空は大混乱していたのがとあるサイトを見ていた御陰で、手に取るように判りました。

因みに、15時過ぎにC滑走路以外が復旧したらしく、JALのロンドン便が着陸し、後を追うようにANAのドイツ便が到着、そして、成田にDivertしようとしていたJALのロンドン便が急遽目的地を戻して羽田に向かうと、後は一斉に羽田便は目的地に向かっていき、こちらも足止めを食らっていたEva Airの台北便が離陸していきました。

ただ、少し解せないのは閉鎖されていたのはC滑走路だけで、A、B、D滑走路は利用可能だったにも拘わらず、着陸を許さなかった事。
D滑走路に関しては、C滑走路の辺りに消防車が多数止まっていたので、安全を見て離着陸を中止する判断はありだと思ったのですが、AとBはまだ使えたのでは無いでしょうか。
もしかしたら、報道陣のヘリコプターがのべつ幕無しに羽田上空を乱舞したので、その安全を見越したのでしょうか。
もし、早めの運航再開を企図したのであれば、ヘリコプターの上空飛行を規制してA、B滑走路で運航を再開すれば良かったのでは無いだろうか、そうすれば、混乱は最低限に抑えられたのでは無いかと思ってみたりして。

まぁ、A、B滑走路を越えて消防車が走り回っていたのならばその限りではありませんが。

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