久々の外出

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今日は親の買物に付いて行くために外出。
流石に2日発熱して寝込み、2日家で過ごすと体力がかなり落ちているのが判ります。

今回は秋葉原に出掛けただけだったのですが、そこに行くまでかなりしんどく感じました。
とは言え、親だけでは心許ないので、付いて行かざるを得なかったのですが…。

以前、水漏れしていたシャワー付きトイレが水栓を交換したにも拘わらず、いよいよ水漏れが本格的になってきて、毎日結構な水が無駄になっている事が判明したので、今回新しく買い直した訳で。
しかし、毎日結構な頻度で使い続けている2階のシャワー付きトイレは何等問題が無く、寧ろ、毎日利用し始めたのはそれから2~3年後になった1階のシャワー付きトイレの方がガタが来るのはどうしたことだろう。
利用回数が製品寿命を超えたのか、それとも地震の御陰で2階より1階の方がガタが来る確率が上がったのか。
この辺は、よく判らない所がありますね。

一応、今回もLIXILの製品をチョイス。
まぁ、Panasonicは安いんだけど、前の掃除機と同じで製品寿命が短そうなレビューが多かったし、TOTOは逆に高価すぎて予算に合わず、TOSHIBAも安いんだけど、これまた前の掃除機と同じで家電関係を何時撤退するか先が見えないのでオミット、そうなると、LIXILしか残ってませんわな。

今まで使っていた製品は、リモコンの下部に温水をプールするタンクがあったのですが、それだと掃除の際に支える事が多いとのことなので、最近のものはリモコンの下部では無く便座の奥にタンクを設置しています。
この為、余り大容量の貯湯能力は無く、1リットル弱が精々らしいですね。
それと、温水タンクの場所がそこに変わったことから、今まではそこがデッドスペース的な役割を果たしており、その中にフィルターとファンを置くことにより、安価なものでも脱臭能力を備えていたのですが、その部分がタンクになってしまったが故に今度は逆にフィルターと脱臭ファンを備えることが出来なくなったりしています。

流石に普及機でも最新モデルでは、脱臭能力を備えるものが出来ているのでそれをチョイスしたのですが、これもフィルターが作り付けで交換が出来ないタイプであり、埃の多い場所で使用するのであれば、製品寿命がそれに引っ張られる危険性は否定できません。

そもそもが最近の家電の思想と言うのは未来永劫使えるのでは無く、製品サイクルが一回り来る程度に設計寿命を設定しているのでは無いかと言う節があり、そうなると大体5年が目安なのでは無いかなとも思ったりするのですが、家の設備という視点で考えるともっと長くしてみても良いじゃ無いかと思ったりもします。

今回、取付と取外しは業者に遣って貰うことにしました。
ただ、取り外した元の機械は引き取らずに自家で市の規定に従って処分して下さい、との事。
因みに、今回はリモコンが便座についているものを購入したのですが、リモコン付のものを買うとそのリモコンの台座取り付けについては、お客様でやって下さいと言うことだそうです。
変に孔を開けて、後で補償問題になったら困ると言うことだそうで…総てやって欲しいものぐさな私にとっては面倒な時代になりました。

個人的には間違えて開けた孔くらい木材用接着剤を流し込んで塞ぐだけで良いのに、と思ってしまうのですが。

今回は1階の方だけの交換ですが、下が壊れたと言う事は、上もそのうち壊れるのでは無いかと思う訳で、壊れる前に交換してしまうか、それとも壊れてから考えるか、判断に悩むところです。
まぁ、私の場合は絶対リモコン付きでないと掃除が面倒だというのがあったりしますからね。

あ、そう言えば長い間便所掃除をしていないや…リハビリのついでにやろうかなぁ。

取り敢ず、明日の診察次第ではありますが。

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