入院寸前

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昨日、熱が出てたのですが、ロキソニンを呑んだせいか、翌朝目が覚めると取り敢ず熱が下がっていたので、朝9時から仕事へ。
しかし、やはりシャツのまわりに血が付いていたので、午後からの仕事はオミットして病院に行って来ました。

ところが、病院の外来は午前中しかやっておらず、午後は予約オンリー。
本来は30日だったので予約も何も準備しておらず、先日退院時に看護師さんが、何か不具合があったら外科の外来か時間外なら救急に行って下さいと言っていたので、外科の受付で、「退院予後の不具合はいつでも来て下さい」と言われたと言ったら、じゃぁ待ってください、と。

暫くしたら、時間的に空いていたお医者さんが診てくれると言うので、一端、外科の待合室に。
脳神経外科の医者が診てくれました。
ただ、通り一遍の診察で、「大したことは無いですねぇ」と言って、血液検査を指示。
血液検査の結果を見て判断しましょう、と言う事で30分待って血液を採取し、更に1時間待って結果を見ることに。
しかし、その医者は手術に出掛けてしまったので、別の医者がやって来ました。
今度は、脳神経外科では無く消化器外科の専門医。

流石に通り一遍の診察はせず、血液検査の結果を見ると、毎度の事ながら白血球の数値とCRP値が高いので、身体の中で何か抗体反応が起きていることは確認できました。
しかし、それが何なのかは定かではありません。
この時点での体温は37.5度。
で、先ずはレントゲン撮影。
前に同じ様な事態になったときには、総胆管に入れた管が外れていたのが原因だったのですが、今回はずれているだけで全然外れていた訳では無く…。

じゃあと言う事でCTスキャンをやったのですが、確かに少しお腹の中に液体が溜ってはいるのですが、熱発するほどの滞留ではありませんでした。
そうなると、一体自分の身体の中で何が起きているのか不明な訳なのですが、右側の腹がちょっと硬くなっているのが気になるところです。

再入院という選択肢もあったのですが、流石にまだ準備も何もしていないところで入院するのも、何だかなぁと思ったので、薬で散らすことにしました。
取り敢ずは、それを飲んでみて、30日に予約しているのでその時に確認する、と。
で、必要なら再入院という手続きを取ることにしました。

なので、暫くはまた自宅療養を余儀なくされそうです。

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