内科からまたも外科へ

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今日は朝から病院へ。
取り敢ず、胆管に拡張用に入れた臨時の管を抜く内視鏡手術の入院日程を決める事になり、待つ事暫し、順番が回ってきて診察室へ。

一応、心積もりはしてきて、本当ならこの足で親戚の家に行き、入院承諾の連帯保証人の印鑑を貰おうと思ったのですが、郵送で送ってくれと言うことで、そうなると、直ぐに入院というのは難しく、来週で調整を掛けて貰う様にお願いして、来週水曜から4日間の入院生活をする事が決まりました。
水曜に入院して、木曜に内視鏡手術をして、金曜は1日様子を見て、土曜日に退院というスケジュールです。
入院日程もすんなり決まり、後は会計済ませて帰るだけと思い、そうなると未だ10時半過ぎなので上手くすれば成田にでも行けるかなぁなんて考えていたのですが、その考えを見透かされていたようで、執刀医の方で、前回の続きで血液検査、そして、レントゲン撮影があるとのこと。
そして、その結果を聞いていくかどうかを聞かれました。

検査結果は、前回のパターンで行くと大体1時間程度になるので、終わるのは昼過ぎか昼前になってしまいます。
そうすると、それから成田に出掛けても、全日空とDelta、United、偶にJALと言うラインナップしか残っていません。
折角の皮算用が弾けてしまい、致し方なく、結果を聞くことにしました。
と言う事で、血液検査へ。
案の定、採血室はごった返しており、大体100人待ち(苦笑。
まぁ、10数区画ある採血場所で入れ替わり立ち替わりするので、待ち時間自体は30分程度になるのですが、そこから検査結果が出るまで1時間、このまま行くとお昼になります。
是非も無し…。

血液検査の待ち時間が勿体ないので、その間にレントゲンへ。
こちらの受付は簡単に済み、レントゲン室の前に座って待とうと思った途端に撮影室へ呼び出されました。
毎度の事ながら、胸とお腹、そして仰向けでの内臓部の撮影です。

結構早くに撮影が終わったので、外科の受付に寄って前回受取りそびれた生命保険の診断の受取り。
今回はちゃんと出来ていました…前回みたく揉めずに済んで良かったです。

そして、主治医から渡された紙を見てみると、後生理学検査があると書かれています。
それは指示された覚えが無いと思って、QAのおじさんに尋ねると、調べてくれてそんなものは無いと教えてくれました。
普通は主治医がこれとこれとこれの検査をして下さいとマーカーでチェックして出すそうですが、今回が外科の執刀医が入れた検査だったからか、内科の主治医の方はスルーしていました。

兎にも角にも、採血室に戻ると大体50人待ちくらいに減っていて、採血室の中の待合室で順番を待ちます。
そうこうしているうちに1冊本を読み終え、2冊目に取りかかったところで採血の順番になりました。
…いつも書いていますが、毎度の事ながら針が入るところは見たくありません。
前回の臨床検査技師さんは針を入れるのが下手だったのか、後で血管から血液が漏れて青あざみたくなったのですが、今回は若いながらもしっかりした人だったようで、漏れはありませんでした。

採血が終わったので、再度内科の待合室に戻って、順番待ち。
案の定、採血終了後1時間くらいしてから呼び出されました。

採血結果は、前回に比べると白血球の数値も正常に戻り、CRP値もほぼ検出されないくらいの正常値。
他の数値も範囲超えは無く、健康体に戻っていました。
更にレントゲンを開くと、先生が「あれ、ステンがありませんね」と一言。
どうやら、先週から今週に掛けて、またまたまた胆管から落っこちて体外に排出されたようです。
前回のCTの結果では、動いているけども管は留まっているとされていたのですが、リハビリで温和しくしていた割には胆管に入れた管は揺れたか何かしたのか、本人自覚はありませんが、見事に落っこちて無くなっていました。

つまり、どう言うことか、と言うと、「内視鏡手術は必要ないですし、従って入院も要りませんね」と言う主治医の診断。
折角3日分の入院セットまで作っていたのに、これは無駄になりました。
ま、不必要な入院や手術をしなくて済んだのでほっと一安心です。
もしここでレントゲン撮影を執刀医が入れてくれなかったら、入院しての検査で「無いですねぇ」と言う話になり、あっと言う間の日帰り退院になりかねなかったので。
ついでに、成田行きたさに、後で結果を知らせて下さい、だったとしても同じ事になったかも知れません。

まぁ、じっと我慢の子で、血液検査の結果が出るまで待っていて良かったです。

ただ、外科の執刀医の方としては、術後の特に胆嚢がぶら下がっていた切断箇所の確認はしておきたいと言う事で、入院中CTスキャンを入れたいと仰っていたので、別日にCTスキャンを撮る事にしました。
ところが、6月の予約がいっぱいで、7月にならざるを得なくなったのですが、まぁ、検査くらいはそんなに時間が掛らないでしょうし、結果はその後にもう1回診察予約が入っているのでそこで聴けば良い訳で。

結局、前回で外科は終わりと言っていたのに、まさかの内科の手術不要診断で再び外科と相まみえることになりました。
それにしても、こんなオチがあるとは、我ながら吃驚です。

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