成田詣で-どんでん返し

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今日は早朝から成田空港へ。
昨日から、英国航空の使用機がB.777系列からB.787-9へと変更されたのですが、昨日は結構な雨で撮影出来ませんでしたから今日撮影に行こうと思った訳で。
しかも、明日は会社を休んで病院まで行く日なので、ゆっくり朝休める。

と言う事で、撤収時間を全然気にせずに行ってきました。
先週も出掛けたのですが、残念なことに途中で横浜アリーナまで行く予定があったので、15時前に撤収しました。
その後、色々飛来したので、そのリベンジも兼ねての成田行だったのです。

ところが、成田に着いた途端、安心したのか一気に便意を催して一路トイレへ。
税金を納めた結果、1本後の電車で着いたのと変わらなかったりします。
先行き不安です。
デッキに到着すると、Air FranceのB.777-300ERが到着したところ、後でタブレットで確認したら、トイレで唸っている間、Vietnam AirlinesのB.787-9新造機が飛来していました。
ついでに、ハノイ便はA.330-300で残念ながらA.350-900では無かったです。
矢張り前回のはフロックだったのでしょうか。
ただ、A.330-300は新塗装だったのが救い。

KLMのB.777-300ERはノーマル新塗装で、オレンジ塗装ではありませんでした。

一方、JetstarJapanのアングリーバード公開記念ステッカーを貼った機体を捕獲することが出来たのは僥倖。
そして、先日与圧装置の故障で乗客の耳に異常を来したB.737-800「東北ゆめジェット」は、故障修理を終えて先週から運用に復帰しましたが、今日は成田に飛来しました。

更に、この前の台風余波で昨日運休となった厦門便救済の為、厦門航空はB.737-700を飛ばしました。
勿論、この他にレギュラー便2便は来ているのですが、それで捌ききれなかった乗客を運ぶ為のものだったようです。
どうせなら、昨日のEva Airみたく、B.777-300ERみたいに機材を拡大して、B.787-8を寄越せば良いのに、と思った私がいました。

中国便は、中国国際航空が今日から昼の北京と上海便にA.330に代えてB.777-200ERを投入。
もう少ししたら、B.747-400に変わるかも知れません。
どうせなら、大韓航空みたいにB.747-8Iを飛ばしてくれないだろうか。

また、ユジノサハリンスク便は、今まではAuroraが日、火、木と運航していたのですが、最近はDHC-8-400に切り替えられました。
新潟便同様、成田乗り入れ国際線唯一のターボプロップ機です。
しかし、先々月からヤクティア航空がスホーイジェットで乗り入れる事になりました。
到着はヤクティア航空の方がジェット機だけに早いのですが、出発はほぼ同時刻。
正直、共倒れにならないか心配です。

英国航空のB.787-9は勿論ゲット出来ました。
しかし、何時もなら18時過ぎに到着する予定四川航空が何時まで経っても到着しません。
実は最大の目的はこの四川航空をゲットすることだったのですが、何故か今日に限って、四川航空は21時過ぎ到着という、ベタ遅れ状態。
中国線も昼便は遅れが無かったのに、夜便は軒並み遅れたようです。
どうせなら、運休にして朝にDelay便を飛ばせばいいのに、30分で折り返す事になっていました。

結局、四川航空はまたしても涙を呑んで次の機会を待つ事にしました。
そんな訳で、これから無茶苦茶撮影枚数のある写真の整理です…トホホ。

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