完治

画像

今日は昼から病院。
なので、昨日睡眠が取れなかった分、思い切り寝て起きたら久々に11時過ぎ。
流石に二度寝してしまうと遅く起きる事になります。

御飯を食べて、新聞を読んでいると昼になってしまいました。
もしかして、血液検査があるのでは無いかと云う強迫観念に駆られ、予約表を確認すると手書きで「検査有り」。
慌てて出て行って、血液検査の受付に行くと、「無いですよ」とのご託宣。
よく見ると、予約表は先々月末のだった…orz。
ギリギリに行っても良かったのに、結局はかなり待つ羽目に。
まぁ、暇潰しの本を持って行ったから良いけれど…。

その前に予約表を見ていなかったので、診察室の入口に執刀医の先生の名前があったので、診察券を放り込む。
すると、事務のお姉さんがやって来て、先生の名前違いであることが判明。
その先生も、いきなり見知らぬ患者の名前が書かれた診察券が放り込まれて吃驚したに違いありません。
頭カキカキ、予約表に記された番号の診察室に診察券投入。
だって、まだ前の先生の札の侭なんだもの。

しかし、予約時間が来ても午前中担当のその先生の診察が終わらない。
まだ、11時に予約のある患者を診ていて、それが終わって予約番号が表示器から消えたのに、次に飛び込みの患者の診察を始めました。
そうこうしている内に、予約時間が30分過ぎ、好い加減苛ついた時に別の診察室から私を呼ぶアナウンスが…。
執刀医の先生も業を煮やしたのか、別の診察室に入ったようです。

診察室に入ると、様子を聞いて手術跡の状態を確認し、血液検査を見て、数値が正常に戻ったと言う話をしてくれました。
最後に、先週撮ったCTスキャンの画像と、手術前に撮ったCTスキャンの画像を比べ、肝臓から伸びている動脈から分岐していた胆嚢の血管に動脈瘤が出来ていないことを確認して、完治の宣告をしてくれました。
稀に、クリップで留めた部分が動脈に近すぎて、動脈瘤が出来てしまうことがあるらしい。

色々週刊誌上では騒がしいですが、少なくとも私にとっては、食べ物も特に制限無く、生活にも支障なく、腹腔鏡手術で病変部分を取り除いた御陰で、再び正常な生活が出来る様になりました。

4月下旬から色々ありましたが、兎に角、体調が戻ったのでホッとしています。
これを元の木阿弥にしないようにしなければ…ですね。

そして、帰ってきてから昨日の写真整理。
まぁ、明日から釣果は貼り付けられそうな感じです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック