サブパソコン

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明日は休みにして病院に出掛けて、血液検査とCTスキャンをする事になったので、今日は秋葉原へ出掛けました。
これで検査をしてから、来週その結果を聞いて、最終的に外科から解放されることになります。
しかし、ここで再入院とかだと洒落にならん。

ところで、この前からメインPCに続いて移行作業をしていたサブPC。
電源を入れ替えて、起動を行ったところ、ちゃんと起動したので、これでOK、と言う事で蓋を閉めて立てたのですが、再び電源を入れるとまた前と同じく暫く動くのだけど直ぐにシャットダウンする状態。
何が起きたのか全く判りませんでした。

で、横に倒してカバーを外す。
そうするとある程度正常に起動する。
ふと思いついて、BIOS画面を起動し、temperatureの項目を調べたところ、Chipの温度が43度(まぁ、小さなケースなのでエアフローに余り余裕が無い)なのに対し、CPUの温度は何と88度!
BIOS画面の設定で、90度に達したら電源を自動でOFFにする設定が入っていたので、その制限に達した為、自動的に電源が切れていたことが判明。

では、何故そんなに高温になったかと言うと、メインPCからMotherboardを取り外したのですが、サブPCに元々入っていたMotherboardを取り外してこのMotherboardを入れたところ、メインPCから取り外したものの方が一回り大きく、端の部分が前のMotherboardのスペーサーに入りきらなかった訳で。
横着して、スペーサーをケースに取り付けずにMotherboardを取り付けた御陰で、微妙に反ることになってしまいました。

しかも、横着してCPUとクーラーを取り付けた状態でMotherboardを組み立てた為、反った部分が影響してCPUとCPUクーラーとの間に隙間が出来てしまいます。
この状態で運転状態にしたらどうなるか…。
空間の御陰でヒートシンクとCPUのコアとの間の放熱が上手く行かず、CPUが稼働すると共に熱が生じてCPUが高温になったと言う訳です。

種明かしをすれば、まぁなんてことの無い典型的な組立ミスだったりするのですが、立てたら直ぐに電源が切れて、横にしたら暫く保ったのは、CPUとクーラーとの隙間が立てた場合では大きくなった為みたいです。
正直、ちょっと目が点になりました。

と言う事だったので、秋葉原に行って、CPUに付着したシリコングリスを取り除く薬液入りのティッシュと、シリコングリス、そして、純正クーラーの螺旋が馬鹿になっているのでは無いかと思ったので、安いCPUクーラーを買ってきました。
週末か、明日、病院が早めに終わったら組み立てようかと思っています。

これで直れば良いのですが、高温のダメージがどれくらいあるか判らないのが怖いところです。
遠い昔、最初にAMD環境を組んだ時に、俗に言う「焼鳥」をしてしまった不器用な私ですので、今回もまた…と言うのがガクブル状態だったりします。

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