対戦成績、2勝2敗

画像

そんな訳で昨日の続き。
昨晩、サブPCからAnniversary Update開始。
どれだけ掛かるのかと思って見ていたのですが、意外にすんなり入って、1時間ちょっとで完了。
と言う事で、再起動してみたのですが、スタート画面の「電源」がかなり小さくなっていて、老人には辛いレベルになっていました。
これを改悪と言わずして何というか。

これでは、親のパソコンに入れるのは躊躇ってしまいます。

これがすんなり行ったので、それでは、と言う事で、タブレットPCにも導入挑戦。
前の大型アップデートの時にも、Cドライブの空き容量が無いと言うので長らく苦戦した挙げ句、2ヶ月くらいでやっとM$も問題を認識したのか、Cドライブに空き容量が無くても、マイクロSDカードなど外付けドライブを付けることで、対応が出来る様になりました。

しかし、それで苦労して非難囂々だったのは何処吹く風。
今回のアップデートも再び、空き容量不足でエラーとなってしまいました。
それにしても、事前チェックをしていてCPUもメモリーもドライブも全部○になっているのに、この仕打ちですよ、奥さん。
そんなんだったら、空き容量チェックで×にしやがれっての。

と言う事は、eMMC32GBのエントリーモバイルノートとして安価に各メーカーから出ているパソコンも、暫くはアップデート出来ないと言う事になります。
恐らく、数ヶ月したら修正版のインストーラが出て来て、自動アップデート対象になるとは思いますが。


ここまで、寝る前にやって、寝室に引っ込む際に、総てUSB関係のケーブルを取り外した状態(サブPCはこれで成功した)で、色々と設定したソフトウェアも常駐を外し、念の為、バックアップも行って、いざ万全の状態で、メインPCのアップデート開始。
暫く、寝室でノートパソコンを触っていたのですが、気が付くとリモートアクセスが出来る状態になっています。
(パソコンを離れた場所から操作出来るよう、VPNソフトを入れているので)
おお、これは終わったんだ、と思い、早速、アクセスしてみると…。

またも、83%で停止していました…orz。
サブPCと違うところはと言えば、レガシーのポートにiLinkのボードを挿しているくらい。
と言う事は、これを取り外さなければならないのか…。
結構面倒だなぁ、と思ってみたり。

好い加減諦めるつもりだったのですが、そのボードを取り外して挑戦してみようと思っています。

そして、最後はVAIOブランドになる前の最後のSONYブランドのVAIOパソコン。
寝室で使っているので、寝る前にアップデート開始を見届けて寝ました。

6時前に暑くて目が覚めたのですが、ふと見ると、アップデートを仕込んだままだったパソコンは、ちゃんと起動していました。
ログインすると、サブPCと同じ画面になっていて、アップデート成功です。

それにしても、一番性能の良いメインPCが駄目で、性能の劣るサブPCやモバイルノートが成功するって何だろうね。
そんなに、レガシーのシステムを使わせたくないのかしらんと、疑ってみたりします。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック