臼杵石仏

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今日から10月。
国際化していない我が社のシステムは、漢字圏以外の外国人の姓名に対応しておらず、初っ端からトラブりました(苦笑。
昼過ぎまで、その対応でメールが頻繁に飛び交っていたりします。

で、今日は天気が悪いので医者三昧。
本当はCathay Pacificの旅客型ジャンボの隠退飛行が羽田~香港で行われるので、それを撮影したかったのですが、恐らく暗くて見づらい画になるのは目に見えているので諦めた。
で、リハビリの医者は月曜に行ったので薬を貰うだけにして、もう1件の医者へ。
何時もの様に3時間待ちで、11時前に入ったのに、終わったら14時前です。
そして帰ってきたら15時過ぎ。

医者で持って行った本を1冊と半分読み終えてしまいました。
本来なら書評をすべき本ですが、余りにも感情と自慢が入りすぎていて、共感できなかったので書評は止めます。
それにしても、よくそんな本を読み終えられたものだ。

さて、今日はやっと臼杵石仏の写真をアップ。
ところで、家に帰って気が付いたのですが、実は石仏はもう1群あったのですね。
最後のしかも一番メインに行っていなかったという締まらない展開です。

この石仏群、平安時代から鎌倉時代に掛けて造られたものと言われていますが、誰がどんな目的で造ったのか、仏師は誰なのか、などなど未だに謎が多い仏像達です。

バス停を降りたらこんな感じ。
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石仏は下から第1群、第2群、そして第2群の対面に山王山石仏、そして離れた場所に古園石仏群があります。
我々は結局最初の部分しか見ていなかったりする訳で…orz。

第1群の石仏は阿弥陀如来坐像を中心とした平安から鎌倉にかけてのもの。
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第2群の石仏は九品の阿弥陀仏と言われています。
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反対側にあるのが山王山石仏。
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通称「隠れ地蔵」だそうです。
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久々に沢蟹を見ました。
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一回こんな感じの写真を撮ってみたかった。
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昔の人もこんな風景を見ていたのだろうか。
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良い感じの風景。
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臼杵には赤猫社と呼ばれる神社があって、そこの御神体が赤い招き猫だそうです。
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因みに、大分の県民を表す言葉として「赤猫根性」と言うのが有るらしい。
余り良い意味には使われていないのですが、「近江商人」の様に、江戸期に臼杵は商業で栄え、それらの商人の隆盛をやっかんでの言葉が、大分県民全体を指す言葉になったとか。

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