Windows Updateの影で

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今日はWindows Updateの日。
うちのプアな回線は何とか保ったようです。
家に帰っても、Windows Updateをしていたのですが、自動削除ツールとして著名なCCleanerには最近毎回泣かされます。
どうも、処理内容にThunderbirdのprefs.jsを削除するコーディングが為されている様で、うっかり動かすとThunderbirdの設定ファイルが吹き飛びます。

先月はそれに加えてFirefoxのそれを吹っ飛ばすコーディングも入っていたので、直ぐに修正されたのですが、最近はPOPメールソフトを使う人が少ないからか、また先祖返りしている様で、うっかり動かすことも出来ません。
早く修正されることを願うばかりです。

一応、修正方法としてメモっておく。

1. コントロールパネルを起動して、エクスプローラーのオプションを起動する。
2. 表示タブをクリックして、「ファイルとフォルダー」→「ファイルとフォルダーの表示」→「隠しファイル、隠しフォルダー…」の前のラジオボタンをクリック。→「OK」をクリック。

3. エクスプローラーを起動して、Cドライブを開き、右側の検索窓に「prefs.js」と入力。
4. フォルダの文字列に「Thunderbird」とある方のファイルを右クリックし、「ファイルの場所を開く」をクリック。
5. このフォルダの中に「.js」と言う拡張子のファイルがあれば、壊れたそれを別の所に移動し、それの名前を「prefs.js」に変更する。(例えば、6月に消え去ったものは実は「Invalidprefs.js」と言うファイルにリネームされています。そもそも無いとか同じくらいの大きさのファイルだったら最初から作り直しです。)

因みに、このファイルは削除されても空ファイルが自動的に作られます。
メール自体は同じフォルダの「Mail」フォルダの中にあるので、アカウントの設定などをきちんと行えば、修復出来る事が多かったりします。

一番お手軽なのは、ThunderbirdやFireFoxの設定をバックアップする事です。
日頃から、設定だけでもバックアップしておけば、設定をし直す手間が省けます。
Mozilla系のソフトウェアのバックアップツールとしては様々なものが出ており、一番老舗なのは、Mozilla BackupとかMailstone Home、klsmailbackupなどですかね。

わざわざこんなことをしなくとも、すんなり動いてくれるソフトウェアであるのが一番なのですが。

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