旅客機型式ハンドブック

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今日は株主総会当日。
まぁ、ライナスの毛布状態なので、何かあれば若手をあーだこーだ扱き使うだけでしたが、幸いにもシステムがちゃんと動いてくれて、出番が無かったのは何よりでした。
ついでに、総会も何時もの様にシャンシャンで済みましたしね。
それにしても、今日はネクタイ、背広という出で立ちを余儀なくされたので、軽い熱中症状態でした。
その上、左足に力が入らなくて、幾度も転けそうになりましたし。

さて、ここ最近読んでいた本について。

通勤の行き帰りは余り重い本を持って行けないので、勢い、新書版サイズかそれより一回り大きな本が精々です。
今回は、『旅客機型式ハンドブック』(イカロス出版刊)。
文字通り小さな判型で、主に日本で見る事が出来る旅客機と貨物機を網羅したもの。
とは言え、日本に余り飛来することの無いBombardierのCシリーズとかTupolevのTu-204、BAe146と言った機体も一応抑えています。

1つの機種に対し2~3ページでコンパクトに解説していますが、1点だけ気になったのは、B.747はB.747-400とB.747-8が1つの機種として扱われているのに対し、B.737はB.737-200/300/400/500とB.737-600/700/800/900、B.737-MAXと3機種に分れているところ。
一方のエアバスシリーズはceoとneoが全く同一の機体として扱われています。
もし、1機種1枠とするならば、本来、B.737も1つの枠に嵌めるべきだと思うのですが。

初心者向けの飛行機識別の為の本だとすれば、写真を多用してサブタイプごとに分けた方が良かったような気がします。
実際、スポッターさんなんかは余り飛行機の機種には関心が無いみたいですから、その辺の啓蒙に役立てるのならばもう少し工夫があっても良いのでは無いでしょうか。

まぁ、適度に専門性のある記述とかがあったりして、それなりに面白い本ではあるのですが。



旅客機型式ハンドブック (イカロス・ムック)
イカロス出版

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