ついうっかりと人柱

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取り敢ず、今朝からOctober Updateが配信されました。
予定では、サブPCに適用してからメイン機に当てようと思っていたのですが、サブPCは適用に1回失敗して再試行を実施。

タブレットも途中までは良い感じで動いたのですが、やっぱりディスク容量不足で元戻し。
こちらはもう少し熟れるまで待った方が良さそうです。

丁度、Officeの非定例アップデートもあったので適用しようと、メイン機もアップデートをしたのが運の尽き。
あれよあれよと言う間にバージョンアップが行われて再起動まで行ってしまいました。
そんな訳で、メイン機のバージョンアップが終わってしまった訳ですが、先ず殆どのドライバが先祖返りしています。

サウンド設定も初期化されてしまい、USB接続のデバイスが認識されませんでしたし、制御プログラムは完全に殺されてしまいました。
見事にスタートアップからも消えています。

メイン機もサブ機もRadeonのグラボを載っけているのですが、Radeonの設定プログラムは完全に消滅、AMDのホームページから最新版をダウンロードしてインストールしてもドライバこそ最新版が入りますが、設定プログラムは全部吹っ飛びました。
従って細かいグラボ設定が出来ません。

また自社製品であるMicrosoftマウスのドライバすら2008年頃のものに戻ってしまい、最新版をインストールし直さないとマウスの動きがカクカクしてしまいます。

最初の起動時にはグラボが先祖返りしたことに起因すると思われる処理遅延も起きていて、ドライバ関係が全然熟れていない印象を受けます。

実は朝、その小さなソフトウェア会社にお邪魔してきました。
毎度の事ながら、分かり難い場所にある訳ですが。

そこの中の人曰く、最新版は常に社内で適用を開始し、熟成させてから市場に出す様にしている、だそうです。
熟成させる過程で、そのソフトが気に入らない人が出るんじゃ無いかな、と思ったのですが、評価をするのは有志だそうで。
そりゃ、同好の士だけが寄り集まって評価すれば、少々の事には目を瞑るんでは無いだろうか、と思ったり。
本来なら、使いたくない人に無理矢理使わせて、彼等の文句に着目した方が良い様な気がする。
だってね、そうした声を持つ人は、逆に市場に最も近い人では無いかなと思うのだが。

内輪で集まっても、その製品の欠点は見えてこないので、結果的に不完全な製品を出荷し、ユーザにバク出しをさせるのは然もありなんと思ったり。

恐らく最低でも1ヶ月は熟れるのを待った方がいいのだろうなぁと思いました。
特にドライバ系が揃わないと怖くて適用出来ないと思いますね。

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