泣きっ面に蜂

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今日は珍しく気持ちの良い目覚めでしたが、どうも黴菌が内臓を回っているらしく、彼方此方痒いし、小便はかなり濃い色をしているし、何度もトイレに入らないといけなかったりと、長引きそうな勢いです。
正に泣き面に蜂。

取り敢ず、久々に風呂に入って身体の汚れは拭いましたが。
基本的にタモリ式入浴ですので、がっつり身体を洗うと言う事はしません。
石鹸を手に付けて身体の表面を拭う程度で、最後にお湯で流す程度です。
余りガッツリ石鹸を付けてゴシゴシ手拭いなどで洗うと、身体の表面に住み着いている常在菌も殺してしまうらしいので…。

そんなこんなでここ最近は泣き面に蜂ですが、先週は更に泣き面に蜂な出来事が。
寝室のノートパソコンは、VAIO独自仕様のシステムなので、余り容量が大きくありません。
HDDならSSDへの交換もありなのですが、元々がSSD、しかも当時のSONYとSamsonが共同で開発したらしい独自規格のものなので、微妙に市販のSSDが載りませんし、一応、マウンターを自作すれば交換が可能なのですが、今度はちゃんと認識しないと言うげに恐ろしき仕様。
でもって、何故かSSDなのにRAIDを構築している訳です。
デフォルトはRAID1ですが、それだと128GBしか無く、別にSSDは寿命はあるにせよ、搬送中に壊れる恐れはないので、RAID0に変換して256GBとして用いています。

ただ、最近のタブレットでも128GB無いと厳しい昨今、256GBのノートパソコンはちょっと厳しい。
と言う事で、外部ストレージとして、64GBのSDカードを搭載していたのですが、メインPCの写真と音楽をこのノートPCにコピーするとあふれ出る事が判りました。

しょうがないので、128GBの某国産メーカーのカードを購入して使っていたのですが、先日来、急に起動時にディスクチェックが走る様になって、その度にファイルが壊れていく有様。
普通のチェックディスクでは検証が終わらないので、別のディスク管理ツールのディスクチェックツールを実行したら、殆ど全部が壊れているではありませんか!
御陰で、ファイルに変換したディスクエラー結果がこのカードの中に収まりませんでした。

ならばと言う事で、一旦、パーティションを削除した後、サーフェーステストを経て、FAT32では無くてNTFSでフォーマットし直し。
データをメインPCからコピーしていたのですが、速度が出て1Mbps!
2時間かけてやっと文書のコピーが終わったのですが、途中何度も閊えて、カードを認識しなくなる。
更に写真をコピーしていたら、「ディレクトリが壊れています」と言うメッセージが出てウンともスンとも言わなくなり、万事休す。
再び、ディスクチェックをしてみると見事に全部壊れていました。
でもって、データを上書きして消去しようと思っても、これ以上の書き込みが出来ない。
1年も経っていないのに、壊れてしまいました。

結局、Transcendのものを購入してデータを移植。
今度は、10~20Mbpsが出て、データのコピーもほぼ4~5時間で終わり、念の為チェックをしてみても、問題が無い。
最初から、Transcendのものを買えば良かったのですが、国産メーカーでより安かったのがあって、T芝の製品を買った訳で…やっぱり餅は餅屋、T芝の製品も屋台骨が揺らいでいる時に買ったらまともな製品ではないのかなぁ。
SONY末期だけど、VAIOのパソコンは変態な割には、きちんと動いているのだが。

本当に今回は安物買いの銭失いを地でいった話でした。

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