ニワカ、若さに圧倒される

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今日は仕事納め。
と言う事で、少し早く出て始発に乗ったのですが、何時もなら激混みの始発。
今日は流石に発車2分前に着いても座る事が出来ました。

本来ならば仕事納めなので、特に何もせず、机の上の整理だとか大掃除に精を出すのでしょうが、うちの部署に損なものを求めるのは酷。
今日も作業が終わらず、しかも、部下の人がこの年の瀬に扁桃腺を腫らして休んだので、その業務も一手に引き受ける事に。

隣で役員や上つ方が「かんぱーい」ってやってる時に、ひたすらユーザ登録とかその辺の残務整理をしていました。
流石に、相手が酔っ払う前にさっさと消えましたが。
こっちが仕事している時にからまれる時ほど鬱陶しい事は無い。

今日はカルッツ川崎でばっしょーライブです。
15時に出れば、17時半開演なので、十二分に間に合うので、新橋に寄って何時もの餡餅を買う積りだったのですが、30分余計に仕事したために、買物をして川崎駅に着いたら既に16時過ぎ。
でもって、カルッツ川崎という場所を探しても見当たらず、ウロチョロしたので更に時間ロス。
バスに乗って(しかし、歩ける距離だった)、会場に着いたらもう既にグッズの先行販売は終わり、開場の準備が整えられていました。

まぁ、何か知らないけど待機列の一番前に並び、開場と同時にグッズ販売の場所に行って、Tシャツと生写真をゲット。
ガラガラは安定の参加賞でしたが(苦笑。

そして、会場に入る。
流石に無料ファンクラブの会員でも無いので、1階の後の方でした。
ただ、ホール公演なので、ももクロやエビ中のように点にしか彼女達が見えないと言う訳ではありません。

今回のライブは、東京公演では毎度おなじみの生バンドを随えてのライブです。
ももクロやたこ虹の様に、また前回の東京公演の様に、演奏する人が本当に大御所的な人達では無く、Mayson's Partyと言う新興インディーズ?バンドが生演奏をしていました。
かなり若いバンドでしかも男女混合編成のバンドなので、年齢の近い彼女達とも相性ばっちりだった様です。

元々、彼女達の楽曲はスカコアを主体としているので、バンド編成を随えてのライブでも十分に聴く事が出来ます。
加えて、この1年でメキメキとスキルが上がり、歌にしてもパフォーマンスにしても、他のお姉さんグループと比べても体力以外はそんなに遜色が無いものと言えます。

セトリは相変わらずの3曲ブロックですが、そのブロックを幾重にも重ね、途中の「MC」と称する休憩は殆どありません。
なので、観客もそれなりに体力を要求されます。

今回のライブはかなり工夫されていて、先述の曲のブロックの作り方もそうですが、曲のアレンジ、曲繋ぎのやり方、パフォーマンスの見せ方、観客の巻き込み方などなど、一捻りも二捻りもしています。
これが何れもパズルのピースの様にピタリと嵌まり、観客の満足度もかなり高かったのでは無いでしょうか。

例えば、のびしろ行進曲のそれぞれのパートをぶった切って、その中でメンバーそれぞれが自己紹介をするとか、BDMを最初とアンコールの最初に2回するとか、アンコールが終わって最後に、Mayson's Partyのギターの人が微かに奏でるギターの音色と共に、コトバテニス(うろ覚え)をほぼアカペラで歌うとか。
観客の満足度に関しては、最後の曲が終わった後、半分ダブルアンコール的な拍手がずっと続いていたのがその証左では無いか、と思います。

こんな感じでのライブだったので、益々ばっしょーから目が離せなくなりました。
しかし、次に関東に来るのは3月30日なんですよね。
期末は流石に仕事に没頭せざるを得ない…かなり悩む事になりそうです。

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