ニワカ、圧に負ける

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今日は掃除機を掛けて、CPAPの掃除をして、冷蔵庫の管理者から電話が掛かってきたのでその対応を…忘れて、昼過ぎに出撃。

バスが丁度やって来たので赤羽まで出て、そのままりんかい線で一直線に行けば良いのに、定期代の方を優先して、新橋経由にしたものだから、高崎線の遅れに巻き込まれ、事前物販に行けませんでした。

今日はZepp Diver cityにてスタダの二線級アイドルが集う初S。
二線級とは言いつつ、ももクロ、エビ中、TEAM SHACHIが図抜けているので、何か導火線があれば一気にブレイクするアイドルたちです。
その顔ぶれは、たこやきレインボー、ばってん少女隊、ロッカジャポニカ、はちみつロケット、ときめき宣伝部、いぎなり東北産、桜エビ~ず、Crown Pop、アメフラっシの合計9組。
この内、ときめき宣伝部まではメジャーデビューしていて、残りはインディーズです。

この中では矢張りたこ虹が一等頭抜けています。
ライブでも感情のこもった歌や綺麗なダンス、表情などの表現力で、他を完全に圧倒していて、矢張り経験の差は他とはまるで違います。
今回は『軟体的なボヤージュ』と言うニューアルバムのリリースも控えていて、セトリ自体はかなり挑戦的なもの。
即ち、初披露の新曲を含むセトリになっていました。
それでもちゃんとものにしているのは流石です。
かと思えば、「クリぼっちONEDAY」や「絶唱!~」もやってくれるサービス精神旺盛さ。

そして、くーちゃんのMCは最早MCと言うより話芸を見ているような感じだったりします。

ばっしょーもこの1年でかなり進歩している様に思えました。
こちらはニューシングルの「BDM」を中心としたセトリでしたが、魂を揺さぶり、これでもかと繰り出してくるパンチのあるボーカルが心地よかったです。
熱量では、たこ虹に負けてはいません。

ロジャポは、歌姫のるったんが体調不良でお休み。
4人でのパフォーマンスになりました。
特に、最新曲の「MUGEN」は各々のメンバーが中心となる5曲を1曲に纏めた意欲作です。
彼女の不在をどうカバーするのかと言う点を注目しましたが、安易に被せやCD音源を使わず、全員のユニゾンでカバーしていました。
それが不安定では無く、極めて自然に行えている事に、それぞれの技術力の向上が見て取れます。

はちロケは、月末に2日で4本ライブ、4月にはZepp Tokyoでワンマンライブを予定しています。
丁度、今日はその前哨戦的な位置づけになっていたのでは無いでしょうか。
それ自体かなり挑戦的ですが、今回のセトリも、一番最初に今度発売となる新曲『忠犬ハチ公』のカップリングからスタートしました。
初出しの曲ですから、お客さんも地蔵になるかも知れません。
それを敢えて行い、この状態から如何に盛り上げていくのかが、今回のライブの課題となっていた様に思えます。

とき宣は、先日やっとメジャーデビューしました。
その間、夏Sの後にメンバーが交代して、新体制でのパフォーマンスを初めて見る人も多かった様に感じます。
実は私もその1人ですが…。
とき宣のパフォーマンスは、余りじっくり見た事が無かったのですが、まだ粗削りの部分があるにせよ、色々と伸び代を感じるものに思えました。
それにしても、新メンバーのじゅりあちゃんは、相当努力したんだろうなぁと思って見ていたり。

いぎなり東北産も、ロジャポ同様に2名が体調不良、そして新メンバーは受験で、3名少ないメンバーでのパフォーマンスでしたが、ここは元々人数が多いグループですし、最低限かれん君やかあや、ひなもんがいれば、歌は成立します。
パフォーマンスも、ステージと客席の間の枕投げなんてのは先ず考えつかないのですが、奇抜なパフォーマンスで爪痕をしっかり残しました。
それにしても、ひかるんの声は力が抜けるねぇ。

桜エビ~ずは、毎月の配信曲リリースでレパートリーが相当多くなってきましたし、全体の歌唱力がアップしていて、歌に力強さが加わっています。
着々と実力を付けてきていて、何時メジャーデビューしてもおかしくない所にまで来ています。
実際、年末のアイドル歌唱大賞なるイベントでは、インディーズ部門第2位に「リンドバーグ」が選出されていますし。
やはり血は争えないのか、お姉さんのエビ中のDNAをしっかり受け継いで、歌のうまさと表現力の高さでは、他のグループよりも頭抜けている印象です。
…ま、結成当初から見ていたから、かなり贔屓目に見ているのは否定出来ませんが。

クラポも、前に夏Sで初めてパフォーマンスを見た際には、正直余り印象に残りませんでした。
しかし、あれから半年で元々のダンスだけでは無く、歌の面でもかなり成長した様に思えます。
歌の面にしても、ダンスの面にしても、メンバーの中に核となる人が出て来て、彼女達を中心にパフォーマンス力が向上しているのでしょうか。
かおりんのMCもギャップ萌えで面白かったですし、もうちょっと圧を強めにしても良い様な気がします。

最後がアメフラっシ。
一番最後に出来たグループですが、3BJr.の後裔ですから、実力はそれなりにある。
13人から5人にメンバーが減りましたが、その御陰で、歌う、踊るがよりクローズアップされた様に思えます。
まぁ、未だ過渡期なので、歌うメンバーとパフォーマンスをするメンバーが分れる曲があるのは致し方ないところ。
今後に期待でしょうか。

今回はそれぞれの曲を聴かせるのは最初の2曲だけ。
後はテーマで1曲ずつの披露とか、メドレーとかでした。
それでも、それぞれのグループからMCを担当するメンバーが出て来てそれぞれのコーナーを仕切ったり、姉さんグループの曲をパフォーマンスしたりして、色々と楽しませてくれました。
気が付くともう終わってたと言う感じ。
最後の曲、「We Are "STAR"」では最後の夏菜子ちゃんパートをさきてぃがパフォーマンスするとか、結構くすりとする演出があったり。

因みに今日は準備を色々としていたので少し出遅れ、真ん中からかなり端っこよりで見ていたのですが、この辺は3BJr.時代からのファンが多数いて、周囲の圧に負けていました。
まぁ、この辺、所詮ニワカですからね。

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