2人目の化物、始動。

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今日はずっと会議。
御陰で、やりたいことが全然出来ませんでした。
まぁ、明日以降の作業の整理が出来たから良しとするけど。

時に、昼休みにインスタをチェックしていたら、有安さん直筆の文言が載っかっていました。
まぁ、去年の年末にメッセージが出ていたし、今迄が充電期間中でしたからそろそろ戻るかなぁと思っていたのですが。

早速、自称ヲタさんとか飛ばしの週刊誌が有る事無い事書いているのがあって、これが結構独り歩きしている訳です。
そりゃ、電光石火の脱退と事務所退所でしたから、色々勘ぐられるのはあるでしょうが、どこぞのヤクザな運営ではあるまいし、少々の事では拗れません。
それこそ、電流鉄条網での百田夏菜子とのタイトルマッチでも望んでいるのかも知れませんが。

個人事務所を設立して、直ぐに売れるとは、彼女もそんな甘い見通しは持って居ないはずです。
そりゃ、大手芸能プロダクションに属しておけば、それなりの食い扶持は得られるでしょうが、しかしそれはそれで意に沿わない仕事も出て来るでしょう。
恐らく、仕事を吟味して参加するかしないかを決める為の個人事務所だと思いますし、そもそもが、シンガーソングライターとカメラマンの二足の草鞋を履くことになるので、どちらに重きを置くのかと言う面でも個人事務所の方が、色々と小回りは利きそうです。

思えば、KWKMさんだか理事長だかが、ももクロの今の4人を「化物」と称し、有安さんを「唯一の人間」と評していましたが、あくまでも4人が「化物」なのはアイドルの世界においてであって、その枠に捕われない生き方を選んだ有安さんこそ、「アイドル」という枠の中に収まらない「化物」だったのかも知れません。

スターダストのイメージと言えば、女優さんなど俳優さんを多数擁している事務所です。
最近こそ、芸能3部のアイドルというイメージも出て来てはいますが。
前回の早見あかりの場合は、アイドルの枠に収まらないと言っても、女優としての方向転換になりました。
この場合、スターダストのお家芸ですから、すんなり女優部門への異動が為されたのでしょう。
そう言う意味では、早見あかりもアイドルの枠に収まらない「化物」だったと思うのです。

一方、有安さんの場合は、事務所の向いている方向とはベクトルが異なった。
よって退所を選ばざるを得なかったのでは無いでしょうか。
そもそも芸能事務所でシンガーソングライターとかカメラマンをプロデュースすることは余り無いでしょうから。
基本的に、こうした人達は(あくまでも私のイメージですが)、個人事務所で活動している人の方が多い様に思えます。
芸能事務所に属する場合は、マネジメントとか言うよりも、税金面とか契約の様な専門的な部分を支援して欲しい場合では無いでしょうか。

3月にライブを行うようですが、この1年溜めていた曲を披露してくれるのかなど、今から楽しみです。
シンガーソングライターとしてのポテンシャルは十二分に持って居ると思いますし、ドラムやギター、それに持ち前の声を活かしてのサポートミュージシャンとしての活動も可能でしょう。
それに、天童よしみとか和田アキ子など、評価してくれるミュージシャンも多く居そうですから、自分で自分の未来を切り拓いて行けそうに思えます。
正直、どれだけのポテンシャルを持って居るか判らない人でもありますから、正に化物だと思いますよ。

今後の息の長い活躍に期待です。

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