ニワカ、雪に打ち克つ(本編)

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今日はゆっくり起きて、午前中、家からリモートで鯖のメンテナンス作業。
ついでに、今日は入出管理システムの増設があって総務が詰めているので、何かあれば対応する為に待機。
その為、折角Negicco姐さんが誘ってくれたにも拘わらず、新潟での宿泊は諦めました。
まぁ昨日、夜行バスで新潟まで出て、空港での飛行機撮影をしようとしても、各地からの飛行機は欠航になったらしいので、行っても余り釣果が無い…寧ろデッキは閉鎖になっていた確率が高かったかも知れません。

予定では終了時間が19時半頃とされていたのですが、始まりが10分ほど遅れ、後、ライブに付き物のハプニングが色々あったため、終わったのが20時頃。
そこから新潟の寒さに耐えられる様に着替えして、県民会館を出たのですが、新潟駅行きの臨時バスが10人前で終了となってしまい、市役所前まで深い雪の中を歩くも、バスとバスの間隔が開く時間帯にぶち当たり、10分以上待つ羽目に。
次のバスからは5分間隔でやって来るのに…。

結局20時台の新幹線を逃し、最終東京行き新幹線にやっと潜り込むことが出来ました。
まぁ、御陰で目の前を歩くエビ中ちゃん達を目撃できたわけですが。

さて、そんなライブですが、オープニングムービーは昨日の撮って出しである、新潟に来たエビ中ちゃん達を迎えるNegicco姐さんから始まり、一緒に新潟の居酒屋?での御飯会の模様を。

最初はエビ中ちゃんからで、いきなりNegicco姐さんの「ねぇ、バーディア」。
初日の池ちゃん曲交換が最初に登場するサプライズから。
Negicco姐さんは反対にエビ中の「頑張ってる途中」。
もうこの流れ、完全に定番化しています。

今日はエビ中が先攻で、2曲ブロックと3曲ブロックを交互に繰り返し、本編だけで全部で27曲のパフォーマンス。
エビ中のセトリは、「仮契約のシンデレラ」、「チャイム!」を最初のブロックで、前半の次のブロックが、「踊るガリ勉中学生」、「もっと走れ!」、「キングオブ学芸会のテーマ」という事で、最後の「学芸会…」以外は全てインディーズもしくはデビュー当時の曲でした。
ある意味レアもののセトリとなっていますし、エビマニを思い出した人も多かったのでは無いでしょうか。

Negicco姐さんの前半のセトリは、「愛・かましたいの」、「ネガティヴ・ガールズ!」が最初のブロックで、「相思相愛」、「Never Ending Story」、「ノスタルジア」が前半の次のブロックでした。
こちらは満遍なくバランスの取れたセトリで、前回不安定だったNegicco姐さんの声も大分戻っていた様に思えます。
矢張り、地元だとリラックスするからでしょうか。
東京と異なり、矢張り地元だとNegiccoのファンの方々は半分くらいを占めていましたね。

シャッフルタイムでは、「熟女になっても」をカホリコとNao☆ちゃんがパフォーマンスし、ラップでは何時ものYasuboyの他、Meguboy、Kaeboyが出て来て盛り上げます。
かえぽはカンペを見ながらのパフォーマンスでしたが、ぽんちゃは完全に口上を覚えていました。
それにしても、Nao☆ちゃんの実年齢を考えると正にドンピシャリの曲ですね。

もう1曲は、りかちゃん、彩花ちゃん、たなひーとかえぽんちゃで「アイドルばかり聞かないで」。
正直思ったのは、正に新潟で渦中にある某グループの事。
ピチカート・ファイヴの小西さんが作る歌詞は、某グループを念頭に置いて書かれているので、ここでこれを2グループでするかと思いましたし、個人的には運営ぶっ込んでくるなぁと思ったり。

後半の2曲ブロックは、聞かせる曲ブロックでしたが、これもエビ中は「スターダストライト」、「幸せの貼り紙はいつも背中に」と幾分懐かし目の曲。
対するNegicco姐さんは、「矛盾、はじめました」と「Falling Stars」のパフォーマンスでした。
何れのグループも本当に堂々と歌っていて、涙が出そうになりました。

残りの3曲ブロックは上げセトリで、エビ中がライブ盛り上げ定番の「ラブリースマイリーベイビー」、これまたお久しぶりねの「パクチー」、更にタオル曲の「揚げろ!エビフライ」と畳み掛けていきます。
それにしても、「パクチー」は以前のエビ中が一番苦手としていた曲でしたが、これを難なく熟せている…しかも人数が通常より少ないのに…と言うのを見ると、彼女達の成長の度合いがよく判ります。

Negicco姐さんもこのタオル曲を受けて、Negicco姐さんのタオル曲である「トキメキ☆マイドリーム」から始まり、「さよならMusic」、「Negiccoから君へ」と続きます。

今日のセットは昨日も書きましたが、一昨日の居酒屋?での食事会を受けた座敷のセットで、炬燵が設えられ、炬燵の上には新潟産のイチゴで県外に出回らない「越後姫」が置かれていました。
Negicco姐さんは炬燵に座っている時は楽しんでいました。
純粋に、新潟でエビ中ちゃんとライブが出来て喜んでいるかの様。
エビ中ちゃんも、ひなたちゃん以外は楽しんでいたのですが、ひなたちゃんはNegicco姐さんの一挙手一投足を真剣に見ていた感じがしました。
自分達に無くて、Negicco姐さんにあるものを探している様に真剣に眺めていて(勿論、楽しんでいる時は楽しんでいましたよ)、根が真面目なんだなぁと思いましたね。

本編最後のブロックは、やっぱりこれ。
Negicco姐さんは「圧倒的なスタイル」。
昨日は、深い雪を想定して厳寒期の服装で出掛け、靴もそれに合わせてのスノーブーツでしたから、足が全然上がらない。
しかも、自陣内は荷物だらけでしたが何とかラインダンスをやり遂げました。
エビ中ちゃんはこれまた勿論「永遠に中学生」。
これも肩を組んで盛り上がりました。
お隣さん二人ともガタイの良い人だったので中々肩を組むのに苦労しましたが。

そして、最後は「ベイビィ・エビネギ・ポップ!」。
相変わらずConnieさんの作る楽曲は楽しいです。
感極まったのかその前にNao☆ちゃんが珍しく泣いてしまいましたが、りかちゃんやぽー、ひなたちゃんに支えられて何とかパフォーマンスしました。
やっぱり、地元で仲の良いエビ中ちゃんとライブが出来たのが嬉しかったのでしょうし、もう終わると言うさみしさもあったのでしょうね。
こちらも思わずもらい泣きしそうになりました。

アンコールは、Negiccoのファンの方々が多かったからか、Zeppより「ネギ!」の声が大きかったです。

アンコールでは再び楽曲交換で、エビ中はNegicco姐さんの「光のシュプール」。
エビ中バージョンのこの曲も、彼女達にNegicco姐さんに対するリスペクトがあるからなのか、完璧に仕上げていました。
そう言う意味では、先日の椎名林檎さんの「自由へ道連れ」カバーでもそうでしたが、音楽に対して真摯に取り組む姿勢がみんなから愛されているのでは無いか、と思ったりします。

そして、Negicco姐さんは何と「感情電車」。
色々とこみ上げてくるものがありました。
こちらもエビ中ちゃんをリスペクトしているから完璧に歌い熟していて、なおかつ、自分達の利点である高音と低音のハモりが入ってくると言う心憎い演出が為されていました。

よくこうした2組のアイドルが出演するライブではファンも含めてギスギスした雰囲気になるのに、そんな感じは微塵もない、本当に仲の良い2組ですし、ファンもその空気を感じているのか、相手を認め合う様な感じで、本当にほっこりした空気が流れるライブでした。

最後の曲はNegicco姐さんの「愛は光」を全員でパフォーマンス。
美怜しゃんが怪我で出なかったのは残念でしたが、キリンジさんが渾身の力を込めて書き下ろしたと言う曲で、Negicco姐さんも大事に大事に歌っている曲です。
これを一緒にパフォーマンスするというのは、エビ中ちゃんの事を信頼しているからなんだろうなぁと思ったり。
その思いを受けて、エビ中ちゃんも、きちんと練習して手抜きをせずにパフォーマンスする、正にWin-Winの良い関係が築けているのだなぁと思いましたね。
アンコールの楽曲を聴いて、再び涙が出そうになりました。

新潟の夜を堪能出来なかったのは残念でしたが、それは又の機会に。
それにしても良いものを見させて頂きましたという感謝の念でいっぱいです。

そう言えば、帰りにNegiccoのクマ社長を初めて見ました。
画面で見ると厳つい感じのおっちゃんだったのですが、実際に見たら人懐っこい笑みを浮かべたオジさんでした。
百聞は一見にしかずとは正にこの事ですね。

さて、明日は最後の大団円です。
これこそ、ニコ生で見られないので穴が開くまで見てこようと思います。

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