ニワカ、世界一平和なライブに参加す(本編)

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明日は早く出掛けて9時には作業開始。
しかし、最近座って行っているので、起きられるかどうか不安です。
そして、明後日はCTだし。

さて、昨日のライブの話。
二次会のカラオケ大会の体で進んだライブ。
なので、歌う人以外はみんなマラカス持ったり、タンバリン鳴らしたりと自由奔放に振る舞います。
またカラオケボックスですから、飲み物のオーダーとかパーティーセットの食べ物とか、かなりリアリティがあったり。
そして、カラオケボックスの店員がクマさんなのが笑えました。
クマさんばかり出て来て、校長が出ないのが残念でしたが(笑。
ま、クマさんの次に校長だったら殆どコントだな。

こんな現場だったのでお客さんもまったりして、殆どの楽曲が座っての観戦となりました。

しかし、そのセトリは攻めまくっています。
最初の池ちゃん曲から、いきなり「キラキラ武士」と言う予想の斜め45度上のものがぶっ放されました。

2曲目からは、ねぎねぎ姐さんとエビ中ちゃんの曲交換で、先ずはねぎねぎ姐さんの「朝顔」、対するエビ中ちゃんはねぎねぎ姐さんのTea For Threeから「虹」をチョイスすると言う渋い選曲。
これに対し、ネギネギ姐さんが選んだのは「制服報連相ファンク」。
曲交換ブロックの最後は、エビ中ちゃんで、ねぎねぎ姐さんの脱力ソングの筆頭とも言うべき、「矛盾、はじめました。」から、猫の鳴き真似で構成されていると言う異色曲、「楽園の余韻」。
因みに、iTunesにおいて、「虹」は169曲中169位、「楽園の余韻」は同じく164位で、後者はインストよりも順位が下というレア曲です。

次は、グループでは無くソロありデュエット曲ありのコーナー。

最初に歌うは真山姐さんとNao☆ちゃんの組合せで、エビ中のデュエットと言えばの曲、「アンタ」。
まさかここでこの幻の曲が出るとは思わなかった。
正直、この部分のセトリはNegiccoのファンの人は完全に置いてきぼりではないだろうか。

次がひなたちゃんが歌う「ぐらりぐら想い」…って歌穂ちゃんのソロ曲やん。
ぽーちゃんの妖艶さよりも、ひなたちゃんの歌はパンチが効いています。

そして、Nao☆ちゃんのソロで美怜しゃんの「キミに39」。
残念ながら出られなくなった星名さんに対するねぎねぎ姐さんの優しさが身に沁みます。

ねぎねぎ姐さんの曲は、りったんがソロコンで歌った「ともだちがいない!」
意外にりったんの歌はファルセットを使う事無く、地声で歌っていました。
この曲は相当難しい曲ですから、かなり練習したんだろうなと推測。
りったんの声は音域が狭そうに見えて、実は広いんだなと言う事を再認識させてくれる曲でした。

かえぽんちゃは、エビ中の「スウィーテスト・多忙。」のデュエット。
これまた意外にしっくりきていました。
前回、前々回よりもリラックスしたからか、声も良く出ていた様に思います。

彩花ちゃんは、ねぎねぎ姐さんの「She's Gone」。
これもまた、3人で歌う曲を1人で歌う訳ですから、結構難しい曲です。
これを難なく熟せているのですから、彩花ちゃんも実力が十分に付いてきたのではないかと改めて想います。

自由なソロ&デュエットコーナーの最後は、ぽーちゃんです。
こちらも意外な選曲で、彩花ちゃんの「またあえるかな」。
このライブでの2組の邂逅を再び希望する様な優しい歌声にほっこりです。

次からは2組のデュエットコーナーで、最初はかえぽのソロ曲である「それもきっとしあわせ」を、かえぽとりかちゃんでしっとりと歌いあげます。
かえぽのしっとりした歌とりかちゃんのエモさが対照的ですが、不思議と違和感は感じません。

一方、ぽんちゃは彩花ちゃんとの姉妹コンビ(笑)で、これまた懐かしの彩花ちゃんと卒業した鈴木裕乃さんの「たそがれシアター」。
彩花ちゃんは自分のパートを、ぽんちゃが裕乃さんパートをすると言うレアなものになりました。
7、8年経って聞いてみると、彩花ちゃんの歌は随分成長したなぁと思いましたね。
これは先の「アンタ」とか「ぐらりぐら想い」にも言えますが。

最後は、残りの4人で藤本美貴さんの「ロマンティック浮かれモード」のパフォーマンス。
ここでやっとスタンディングが出来て、観客共々盛り上がりました。
これはクマさんか校長の趣味では無いだろうか。

折角盛り上がったのに、無情の「後5分」電話が…(カラオケあるある)。

なので、あと5分で出来る曲を、と言う訳で…。
本編最後は、1回目のライブで披露したジョイントライブテーマ曲の「エビネギ・オーライ」を全員でパフォーマンスです。
これが聞けただけでも、このライブに来た価値がありました。

こうした設定を尊重してか、アンコールのコールは「アンコール」では無く、こちらもレアな「え~んちょ~(延長)、ネギ」と言うかけ声。

今回、みんなワンピースを選んだのは、アンコールで着替えるためだったのですね。
ワンピースだと、さっと脱げますからね。

アンコールではみんな私服からステージ衣装へと衣替え。

最後はやはり、池ちゃん曲ブロックですが、ここは変化球では無く、ねぎねぎ姐さんは「ねえ、バーディア」、エビ中ちゃんは「頑張ってる途中」と双方とも自分達の持ち歌を歌いました。
先週木曜は1曲目と2曲目がこれ、土曜は最後から2曲目と3曲目がこれで、しかも交換してのパフォーマンスでしたからやっとまともに聞けたというべきか。

そしてそして、アンコールの最後は「ベイビィ・エビネギ・ポップ!」です。
しかし、新潟のスーパーサラリーマン、Connieさんは良い曲を作りますねぇ。
冗談抜きで、エビ中にも曲を書いて欲しいほどです。

最後の最後、Nao☆ちゃんが再び感極まって涙。
何か、正月とかお盆に爺ちゃんか婆ちゃんの家に集まった親戚の子達の集まりを見ている感じのライブでほっこりしました。

正直、こんなに平和で仲の良いグループ同士のライブは見た事が有りません。
そして、彼女達から湧き出るほっこり感と言うかほのぼのした雰囲気は、良い空気感を周囲に齎してくれている様に思います。
唯一残念なのは、年末の事故で美怜ちゃんを欠いた事です。
特に此の日みたいなライブだと、面白い事を遣らかしてくれたのでは無いかなぁと思ったり。
即興替え歌を聴きたかったです。

来年もこのライブを見たいなぁと思います。
Connieさんは大変かも知れませんが。

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