人体輪切り体験

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昨日書いた様に、今日はMRI検査。
この為に早く起きないと駄目だったのに、睡魔に負けて目が覚めたら7時過ぎ。
幸い、今日は朝飯抜きだったので、何とか時間に間に合いましたが、山手線が車輌点検で遅れているとかでヤキモキしました。

で、今日は検査専門の医者に出向きます。
その医者(と言うか医療チェーン的な)のホームページに、MRI検査とかの費用として3万円也の金額が書かれていたので、多い目にお金を用意して出掛けていきました。
駅から近い場所に合ったので、建物自体にはすんなり行けましたが、そのビルの地下1階にあると言うのが分かり難かったです。

2基のエレベータのうち1基しか地下に行かないのが判らず、危うく上に行くところでした。

地下に降りると受付。
保険証と紹介状を渡して、問診票に書き込み。
買い終えると簡単な注意事項を受けて、先ずは医者の問診。
チェーン店的な医者なので、恐らく派遣医であろうと思われる人が簡単にヒアリング。

その問診の第1問目が「どんな検査をしましたか?」
…最初聞いた時意味が分らなかった。
検査が必要やから此処に来とるんやないんけ?
取り敢ず、「血液検査」とぶっきらぼうに回答。
「他には?」
「えーと、そうだ、腹部エコー」
「何か、大きな病気とかしましたか?」
それ問診票に書いてるやん。
「胆嚢炎になって胆嚢を除去しました」
「金属とかそう言ったものは身体に入ってませんよね?」
「除去した時にステントを入れましたが、恐らく落ちていると思います」

噛み合わない質問でも、取り敢ず、問診はパス。

出たら、検査技師さんが待っていて、着替えのロッカーへ案内。
着てきた服を脱ぐ前にヒートテックは着ていませんかとしつこく聞かれました。
どうもヒートテックを着ていると火傷する危険があるらしい。
確かにヒートテックを着ていますが、ベストですから脱ぎますよと。

着ていた服を脱いで検査着に着替える。
そう言えば、靴下はヒートテック的なサムシングな気がしたので、それも脱ぐ。

着替えを終えたら、先客が出るまで検査室の前で暫しお待ち。
その間、看護師さんが造影剤の入った紙コップを持って来てそれを飲めと言う。
OS1の様な味がする液体を飲んで、暫し待機。

程なく先客が終わって、検査室へ。
まぁ、MRIは以前入院していた時に体験済ですので、勝手知ったるなんとやら。
ただ、動かない様にしっかり固定され、手には何かあった時用のコールボタン、頭には何故かヘッドホンを付けられる。
これで火事が起きたら確実に焼死です(苦笑。

「息を吸って、止めて、吐いてください。
 合図は私か機械音声で行います。
 後、動かないでください。
 息を止める時に知らず知らずのうちに息を吐いてしまう事が有ります。
 そうなると、お腹が動いて撮影に失敗します。
 動くと再撮影になります。
 それと、息を吸う時は一定量で御願いします。」

まるで、『注文の多い料理店』の様な。

技師さんが出て行って、「ウィーン」と言う音が鳴り響き、ヘッドホンから「息を吸って下さい」「楽にして下さい」というのが一定回数繰返され、終わったら微妙にベッドが動く音が。
そして、再び「息を吸って下さい」「楽にして下さい」が繰返される。

恐らく、息を止めている時に撮影しているとは思うのですが、「ウィーン」と言う音は常に聞こえているので、一体何時撮影しているのか、よく判らなくなりました。

時間が永遠に感じられた時、急に、「はい、撮影終了です」と言う声が響き、暫くするとベッドが下げられて、縛られていたのから解放され、ヘッドホンを外されて終わり。

再び着替えて、受付に行くと、既に会計が終わっていました。
郵送料をさっ引かれましたが、この部分は保険とは別。
そして、気になるお値段は…保険適用の御陰で1万円未満で済みました。
考えてみれば、保険が適用されなければ3万円くらいかかるのね。

一応、所要時間1時間程度で、待ち時間も無くすんなり終わりましたので、午前中休みにしていましたが、コアタイムギリギリに会社に駆け込むことが出来ました。

結果は来週に出るので、来週は主治医に行く事になります。
さて、結果は吉と出るか凶と出るか。

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