緊急は避けられたが、入院は決まった

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今日は成田詣での日とほぼ同じ時間に起床。
でもって、7時までには出撃…でしたが、平日のこの時間帯って、いっぱいの人なのですね。
何時も土曜日の電車にしか乗っていないから知らなかった。
結局、四谷まで立ちんぼでした。

8時前に虎ノ門病院に到着して、初診受付へ。
それでも結構な人。
順番が来て、紹介状とか画像のCDとか出して指示を待つ。
次に内科受付へ回って、2年ぶりなので、ほぼ初診モード。
問診票を記入して提出後、看護師さんの問診を受けて、いざ診察室へ。
前回担当していたお医者さんは、年末に辞めたので、今回は消化器内科部長直々の診察。

で、今迄はちょっと大きめの部屋だったので、診察券を入れるポストが直ぐ判ったのですが、鰻の寝床の様な部屋で、診察券を入れるポストが判らずにちょっと戸惑う。
左側の凹んだ場所にあったのでそこに放り込んだら、先に来ていたお兄ちゃんも判らなかった様子だったので、慌てて放り込んでいました。

虎ノ門病院は今建替え中で、裏に新病棟が出来ています。
5月には新病棟に引越しするのですが、今回は旧棟だったのが残念。

それはさておき、前に来ていた兄ちゃんの後、予約していたので直ぐに順番が来て、首を洗って差出して…。
取り敢ず、専門医が診ても余り良く判らず、また血液検査の結果を持って行かなかったので、再度検査をしてから再診察と相成りました。
その結果を見て、入院時期を決めることに…と言うか、この段階で入院は確定していたり。

結局、診察室を出て、血液検査と尿検査をやって、腹部超音波検査、ついでに、入院準備の為の心電図検査と胸部と腹部のレントゲン検査。
朝早く来たので、これでもまだ10時ぐらいで、全部終わって10時半頃。
再び、診察室に戻ったら、かなりの人。
結構待つなぁと思って、朝が早くて寝不足だったので少し微睡んでいたら、ふとみるとうちの順番。
長々と待っている人達の視線を尻目に、再度診察室へ。

先ず血液検査の結果、ASTとかALT、ALP、γGTが上がって、基準値を突破しています。
ただ、黄疸が出るまでには至っておらず、自覚症状も無いので、劇症状態ではありません。
ウィルスマーカーは基準値なので、肝炎ではない。
フェリチンの数値は高めなので、肝臓に何らかの障碍があるのは認められる。

超音波CTの結果は肝臓内胆管拡張と主胆管狭窄の疑いがあるとのこと。
今のところ癌の疑いは余り無いものの、更に精密検査をしないと完全にその疑いが晴れないと言う事で、午後に造影CT検査を実施することに。

この時点でお昼だったので、ここで断れば成田に行って、上手くすればシップチェンジしたAeroflotのB.777-300ER、厦門航空のB.787-9の特別塗装機、PIA最終便が撮影出来たのですが、入院時に色々検査するのも面倒になったので、このまま継続することにした訳で。
しかし、更に御飯を食べちゃ駄目と言われたので、空腹と戦っておりました。
そうと判っていたら検査を断った…。

そして、今回の検査の結果、緊急入院は避けられましたが、どっちみち入院することには変わり有りません。
まあ相手がぺーぺーの担当医では無くて、消化器内科部長さんだったので、あれよあれよという間に入院日程が決まり、月末から1週間程度入院することになりました。
腹づもりでは2~3日程度と思っていたのですが…。

更に精密検査のために入院前日にPET-CT検査を受けることになりました。
これまた、10時から始めて、3時間以上掛かる検査だそうなので1日仕事になりそうです。

これで癌が発見された場合は、1週間では無く3週間から1ヶ月程度の入院になり、平成最後の年度末を病院で迎えることになってしまいますね。
その間、このブログも開店休業になると思いますが、パソコンやら何やらは一応持ち込めそうなので(と言うか、2年前はそれで退屈を紛らわせた)、もしかしたら更新はするかも知れません。

ま、前回の入院で大分胆管結石を取り除いたのですが、癒着とかあって完全に取りきれなかったと言うので、後遺症が出る可能性はありますと言われていましたからねぇ。
いまはただ癌でない事だけを祈るのみです。

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