ニワカ、久々にピンクの波をみる

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今日はちゃんと早起きして、御飯を食べたら、一路横浜へ。
一番良いのは1回乗り換えで済ますのですが、流石にそんな訳には行かず、鳩ヶ谷から武蔵小杉まで各停、後から来た急行に乗り換えて、日吉で再び急行に乗り換えて…みなとみらいへと。
まぁ、平日では無いので全行程座っていけました。

今日はパシフィコ横浜でエビ中ファン感謝祭。
ファンクラブに入っている人限定イベントです。
一応、2回開催されたのですが、2部に行ってしまうと明日に差支えそうなので、昼から1部だけの参戦。
それでも濃い2時間半でした。

今回、物販は余裕でスルー。
とは言え、生写真は毎回買っているので購入しましたが、1セット丸々前に買ったのと同じで凹みました。
他にはカレンダーの先行発売とCD・DVDの販売、更に何故かカインドのシャンプーが売られていたり。

中に入ると席は1階のかなり後の方で、鳥の目にもなりません。
ただ、箱が小さいので全く見えない訳では無く、姿は見えますから、モニターと補完すれば十分に見える位置でした。

さて、最初に男女2人の進行役が出て来ます。
男性はカインドの社長さん…だからシャンプーが売られていたのか!
女性はエビ中のマネージャーであるウッチーでした。
両方ともまぁ、身内みたいなもので、アットホーム感が出て来ます。
ただ、司会はプロじゃ無いので、普段のエビ中以上にグダグダでしたが。

そして、エビ中がやって来ました。
12月以来、SNSにしか出ていない美怜ちゃんが、やっと人前に出られる状態になった様で、6人での挨拶。
ただ、頭を怪我したので体調管理が大変だそうで、今日は良くなったと思ったら翌日は駄目という状態を繰返しているとか…。
硬膜下血腫ならまだ良かったのでしょうが、頭蓋骨骨折とか脳にダメージを受けていなければ良いのですが。
とても心配ですが、パフォーマンスをするまでに回復してきましたから、無理せずリハビリして欲しいと思います。
今回も1曲だけのパフォーマンスとなります。

今日の1部は、2012年のファーストワンマンライブの再現の様な、ベストテン型式で進みます。
以前に、ファンクラブで募っていて、私も投票したのですが、個人的には直球で推した積りでした。
しかし、ファミリーはかなり癖が強い事が判ります。
メジャーな曲は殆ど入っておらず、どちらかと言えば滅多に披露しない様なマイナーな曲が多数選出されることになりました。

先ず10位が「イイトモ」。
「まっすぐ」のB面に収録されたものでいきなりの変化球です。
これ、殆どパフォーマンスされたことが無い曲ではないでしょうか。

次の9位もくせ者で、エビ中の最初期の曲であり、今となっては絶版ベストにしか収録されていない、「なにがなんでも(エビ中ver.)」です。
元々カバー曲で、この時期のエビ中にしては珍しい恋愛曲なのですが、エビ中の恋愛曲の何時ものパターンである失恋の曲の萌芽が出ています。
因みに、これを聞かせたいが為に、理事長を呼んだとか。

8位はやっと直球が来て、「YELL」。
これは何回もやっている曲なので、ほっと一息つく様な感じ。
ただ、振りは毎回やっても覚えきれない。

7位はエビ中の別名義であるインフィニティーズの「きっとインフィニティ!」。
テレ東でやっていたシチュエーションコメディ、ウレロシリーズの挿入曲というこれまた変化球。
ただ、何度かパフォーマンスしているので甘い変化球かなぁと言う感じ。

6位はやっと最近の曲である「イート・ザ・大目玉」。
とは言え、普通のシングルでは無く、2018年ファミえんの曲と言う変化球ではあります。
ユニゾンで歌うエビ中にしては珍しいツインボーカルの曲。

ここまで5曲連続で突っ走ってきたので、ここらでちょっと箸休めとなります。
ここからは、レア感満載で毎回大学芸会限定のユニット曲を更にパフォーマーをシャッフルすると言うコーナー。

1曲目は何と、トリオ・ザ・インフルエンザの「そろそろくるぞ」。
2013年の大学芸会で披露されたヒャダインとりななん、ひなたの3名でしたが、それを最年長の真山さんと最年少のりったんの、しかも、先生役がりったんで生徒役がりかちゃんと言う逆転コンビ。
確かに背は完全にりったんがりかちゃんを抜いている訳だが…。
掛け合いが中々面白かったです。

2曲目は2015年の大学芸会で披露されたMicro Mix Mountainの「宇宙戦争宣戦布告」。
オリジナルは真山さんとぽーちゃんなのですが、彩花ちゃんとひなたちゃんがパフォーマンス。
今となってはかなりエモくなった2人ですから、重厚感溢れる「宇宙戦争宣戦布告」になっていました。

3曲目も2013年の大学芸会で披露されたスターナッツの「for you」でひたすらカップ焼きそばを愛でる歌。
オリジナルは美怜ちゃんと既に卒業した杏野なつの曲で、これまた封印されていた様な曲。
これをやったのはカホリコ。
ちゃんと薬罐を振り回す振付を再現していましたが、やっぱり急造チームなので台詞がグダグダなのはご愛敬。

4曲目は2015年の大学芸会で披露された狂騒と緊迫の「アバレルダーV」。
これまたオリジナルは、りななんとりったんですが、おしゃれとは全然180度真逆の、ひなたとぽーちゃんで披露。
「制服を着とけ、コスプレになる前に」とぽーちゃんが歌うと、「もうコスプレだよ!」というひなたちゃんの返しが笑いを誘いました。

5曲目、最後のシャッフルコーナーは同じく2015年の大学芸会で披露されたおひたしの「光年の愛」。
オリジナルはぁぃぁぃとひなたちゃんですが、これをりかちゃんと彩花ちゃんでやると言うね。
ユニゾンはエビ中得意ですが、ハモりは余り得意では無い。
そう言う意味での挑戦でしたが、これもやっぱり急造チームですから、彩花ちゃんもりかちゃんも双方の歌に引っ張られて時々主旋律に寄ってしまうと言う状況でした。
そう考えると、ぁぃぁぃとひなたちゃんのパフォーマンスって凄かったんだなぁと思いますし、エビ中の伸ばす方向はこれでは無いかなぁと思ったり。

ここからは、パフォーマンスするメンバーがファミリーに向けてサインボールをバズーカで撃って、受け取った人に曲をリクエストして貰うと言う、ガチランダムソロコーナー。
ジャンケンで順番を決めると、最初はりったん。
3階に向けてバズーカを発射し、返ってきたリクエストは、「コミックガール」。
ちゃんと台詞も律儀に再現し、犬パートはちゃんとひなたちゃんの参加を御願いすると言う奔放さでした。
そう言えば、「コミックガール」もぁぃぁぃ転校後は余りやっていないな。

次はひなたちゃんで、2階に撃つつもりでボールを3階に飛ばしてしまい、返ってきたリクエストは、「君のままで」。
彩花ちゃん曲ですが、流石に歌も磨きが掛かっているひなたちゃんです。
難なくこの曲を歌い熟していました。

その次が彩花ちゃん。
2階に見事にボールを飛ばし、「藍色のMonday」をリクエストされます。
こちらも美怜ちゃん曲ですが、これも最近脂がのっている彩花ちゃん。
エモくこの曲を歌い熟しました。

次の歌穂ちゃんは、1階の後に上手く飛ばし、何とファミリーの小林さんにヒット。
小林さんは、彼女に「Liar Mask」をリクエスト。
以前、ソロコンで歌ったこともあり、最初こそ、振付はちゃんとしていたのですが、変調パートとか台詞パートは苦戦していました。
それでも、振付だけは変にならないところ、流石です。

最後はりかちゃん。
バズーカでは無く、1階の前半に向けて投擲して、見事に狙った場所に落ちました。
そして、彩花ちゃんのソロ曲、「またあえるかな」をリクエストされます。
りかちゃんらしく、彩花ちゃんの抒情たっぷりの歌い方に対し、エモさを前面に打ち出した歌い方でこの曲を歌い、もうこれで最後感を醸し出します。

しかし、ライブはこれで終わりでは無く、5位以上が残っています。

5位はエビネギでもパフォーマンスした「パクチー」。
2013年の梅のB面に収録されているものですが、初期のライブではよくやっていたものです。
曲調が早くてパートがコロコロ変わるので、メンバーが大変だったと言っていた曲。

4位も、2013年のシングル、「手をつなごう」のB面に収録されている「Another Day」。
これも、何かのタイアップ曲だった筈ですが、中々披露されることはありません。

3位は2015年に出たアルバム「金八」の収録曲「PLAYBACK」。
この曲が上位に来るのは判る気がする。
エビ中のパフォーマンスのターニングポイントになった曲ではないかと勝手に思っています。
私もこの曲好きです。

2位も「金八」の収録曲で、2017年のファミえん以来披露されていなかったと思う、「エビ中出席番号の歌 その2」。
これの新バージョンがしれっと披露されていました。
ま、ぁぃぁぃのパートとりななんのパートをばっさり切った訳ですが、星名美玲の部分は全員でのユニゾンにしています。

そして栄えある1位は、2013年の大学芸会で初披露され、2018年正月の武道館初日が最後だった、くっつきブンブンの「いつかのメイドインジャピャ~ン」。
彩花、ぁぃぁぃ、りななん、ひなたのユニット曲ですが、メジャーな曲以外では一番盛り上がる曲ですから、選出されるのは判ります。
それに、りななん、ぁぃぁぃが一番弾けていた曲でもありますから。
しかし何気に、全員でのパフォーマンスは初めてだったりします。

最後の最後に、新しいアルバム「MUSIC」からの曲である「曇天」がパフォーマンスされ、これには美怜ちゃんも一緒に出て来てのパフォーマンスでしたが、この振付、前の「しあわせの張り紙はいつも背中に」とか、「春の嵐」以上に難しい振付です。
1人1人に何かのストーリーがあるのか、目が離せません。
これから熟していくのでしょうが、これを難なく熟せたら、恐らく更にエビ中のパフォーマンス力は向上するんだろうなぁと見てて思いました。
正直、これをフェスやテレビでやったら衝撃だと思いますよ。

そんな感じで、美怜ちゃんの取り敢ずのパフォーマンスも見られましたし、良い1日でした。

それにしても、ファミリーはみんな温かいわ。

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