ニワカ、純粋に音を楽しむ

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今日はリハビリに出掛けて体調を整えてから、御台場へ。

今日はばっしょーのZeppツアー千秋楽です。
直前まで、昼のライブと勘違いしていて、荷物を整えていた時にチケットを確認したら夜の部だったと言うね。
元々、30日は年度末ギリギリだったので会社に出張る必要があるかどうかギリギリまで判らず、ほぼ一般発売で取ったチケットだった上に、昼に出る事を考えて夜をチョイスした訳で。
物販に間に合う様に出掛けたのですが、京浜東北線、上野東京ライン、埼京線が尽く討死していて、果して無事つくかと思ったのですが、上野東京ラインに乗る直前、目の前でドアを閉められたほかは何とかなりました。

先行物販に間に合う様に着いたのですが、物販の列が見当たらなくて、終了したのかと思いきや、密かに物販をやっていたと言うね。
御陰で、今回もギガライトを買えずでした。
ただ、抽選では珍しく4つ切りの生写真をゲット出来ましたが。

今回の整理券番号がかなり若かったので、一瞬ワクテカしたのですが、恐らくファンクラブ先行がA、ぴあなどのチケット販売業者先行がB、一般が無印と分けられていて、私は勿論最後の列。
それでも、何とか真ん中より前に潜り込むことが出来て、ステージに立つ彼女達の表情が明確に見える所だったので良かったです。

そのステージは、昨年末に行われたカルッツ川崎でのライブをライブハウス仕様に変更したもの。
なので、ステージには昨年末同様、生バンドとしてMaison's Partyの面々が配されています。
もう幾度となく共演を行っている上、最新アルバムではホーン隊がレコーディングに参画したそうで、もう息もピッタリです。

年末のライブが始まるまでは、言われたことを精一杯やると言う感じでしたが、このMaison's Partyと演出家が入った事で、かなりライブでの幅が拡がった様に思えます。
表現力はかなり向上していますし、ステージを広く使える様になりました。
また、何かが起きてもそれをものともしない、逆に力にしている様に思えました。
今日なんかでも、ドラムとボーカルが少し合わなかった部分があったのですが、上手く対応して合わせました。
これは生バンドだから出来る事ですね。

今後は、フェイクとかその辺のボーカル技術が向上すればもっと伸び代が出そうです。
本当に、Maison's PartyさんとのコラボはWin-Winの関係ですし、お互いに良い影響を与えている様に思えます。

今日はアンコールで6月発売のアルバムに収録される新曲も披露してくれました。
こちらもかなりノリが良く、はっちゃけるのに良い曲だと思います。
このアルバムも期待が持てます。

そして、最後の最後、終わる寸前で所長さん(ばっしょーのチーフマネージャー)が出て来ました。
スタダ恒例のサプライズ発表のために来たのですが、7月21日に行われる福岡最大のフェスへの参戦が決まったと言う報告。
かなり憧れだった様で、みんな泣いていました。
こちらも思わずもらい泣き。

更に、Maison's Partyさんにこのフェスにバックバンドで参加して下さいと言う申し入れをして快諾を貰っていました。
彼等にとっても、こうしたフェスに参加して爪痕を残すのは願ったり叶ったりなのでしょうね。
この融合がどんなものをもたらすのか、凄く楽しみになりました。

取り敢ずは6月の横浜のライブに参戦したいのですが…その日はパッチ当ての日なのですよね。
また悩んで一般発売になるのでは無いかと思ってみたりします。

てな訳で、Zeppを出たら雨でかなり凹みました。
来週もZeppですが、今度はあっちのZeppになります。

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