取り敢ず、健康体?

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今日は半ドンで午後から病院へ。
一応、胆管内の組織を削って病理学的検査に回したのですが、結果が出るのに1週間くらい掛かり、入院中には聞くことが出来ませんでしたので。

病院に行って、先ずは血液検査に。
その検査結果が出るのに1時間くらい掛かり、更に何か追加の検査でまた病院に来るのは嫌で、念の為とは言え、飯を食べずに行ったのですが、それが裏目。

血液検査を終えて、13時半。
予約は15時からだったので、1時間半お待ち。
この予約診療は、1人10分で予約が構成されていましたが、とある患者さんがしつこく食い下がって1時間以上も掛かったため、残りの予約患者に皺寄せが来て、私の順番は1時間遅れ。
完全に飯を食いそびれました。
ついでに、ホワイトデーの義理プレゼントも買えなんだ(苦笑。

何だかんだで、病理学的検査は良性でした。
細胞診断の結果は5段階評価の2で、これは良性の部類に入るとかで癌で無くて一安心。
ただ、病理組織診断では異型細胞なるものが少量認められると所見にありました。
これは悪性かも知れないし、良性かも知れないと言うどっちつかずな話。
しかし、今回、総胆管狭窄に伴う炎症が認められたので、情況証拠からすれば、単なる炎症に伴う異型細胞であるから、良性と認めると言う診断が為され、癌については無罪放免となりました。

血液検査の結果も、一番重要視されるALPとγGTPの数値は、基準値を超えてはいるものの、入院当初からすれば半減していて、ステントの効果が認められているようです。
取り敢ず、ステントの中を胆汁が流れ始めている事が判ります。

それにしても、こうした数値だけで人の身体の中が判ると言うのも凄い技術ですね。
一応、社会生活は営めることが判りましたが、ただ、ステントは塩ビ製の直径2mmほどの管です。
消耗品で落っこちる可能性があるので、高熱が出るとかになったら、直ぐに入院して埋め直す必要があります。
それで無くても、2ヶ月くらいでもう1度埋め直さねばならないのですが。
こうして、2回やっても総胆管の狭窄が改善されねば、いよいよ開腹手術となるそうです。

先ずは治る方向にあると言う事で、暫くは温和しくしていようと思います。

しかし、入院前の画像診断で、全然別の所に輝点が見られたと言う話があって、ちょっとビクビクです。
左足の付け根に試薬の輝点があったと言われたのですが、自覚症状は無し。
まぁ、ヘルニアなので見逃しているかも知れませんけど。
因みに、痛みが続く様であれば、癌の可能性もあると言われてしまいました。
とは言え、その場所は大腸癌や直腸癌が転移した場合に見られる部位らしいのですが、大腸や直腸には何等問題となりそうな箇所はないと言う事だったので、ちょっとした謎です。
勿論、一通り他の専門医に画像を見て貰ったとのことなので、担当医だけの独断では無いのですが。

次の入院は即位の礼明けで、新病棟になってからとなりそう。
ただ、まだ新病棟の料金体系とか部屋割りなどは余り決まっていないので、その点がドキドキではあります。
まぁ、今回の絶飲食は1日だけで済みそうなのが幸いですが。

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