眠い人の植民地日記

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zoom RSS 忠犬ハチ公

<<   作成日時 : 2019/04/15 23:05   >>

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何か、Asiana Airlinesが身売りだそうで。
海南航空系列のHon kong ExpressもCathay Pacific Airwaysに身売りするなど、アジアの航空会社は再編局面に来たのかな…と言っても、海南航空そのものも色々と取り沙汰されていますし。
改めて航空会社の経営というのは難しいのだなぁ、と思ったりして。
最近、イケイケドンドンのANAは大丈夫なんかいな。

そんな話はさておいて、本来入院していなければ、6日にZepp Tokyoに行く予定でした。
そこで行われていたのが、はちみつロケットのワンマンライブでした。

彼女達のパフォーマンスは、夏Sで目にしたのが最初でしたが、此の時は余り興味が無くて、殆ど見ていませんでした。
アニメの主題歌の他、2枚同時にシングルを出していたのですが、殆ど引っ掛からなかったのですね。
事前のネット番組で、活きの良い面白いのがいるなぁ程度で、曲をがっつり聴いた訳ではありません。

それでも、夏Sの後、8月に出した『花人漫画とチョコと雨』が良かったので、ちょっと興味が出ました。
いしわたり淳治さんと林田健次さんのタッグと言うヒットメーカーで出した曲は、サウンドミキシングが良くて、特に冒頭のホーンセクションが心地良い感じだと思ったら、竹上良成さんのサックスとかが入っていたそうで。
結構、それで興味が湧いて、彼女達の曲を聴く様になりました。

それに、このシングルの2曲目、『夜空にきらめく花』は奥華子さんと川村結花さんのタッグ。
川村結花さんは、結構好きなシンガーソングライターさんだったんですよね。

そして、9月のファーストワンマンの録画をニコ動で見て、更に興味が湧きました。
で、初Sでやっとまともに見る事が出来ましたが、彼女達を見ていると、売れる前のももクロ(まだZがつく前の)を彷彿とさせます。
メンバー7人がそれぞれキャラが立っていて、個性的です。
桜エビ〜ずが、「歌」というパフォーマンスに特化して、それを武器にしているのと対照的。

エビ中より少しだけ若いくらいで、年齢構成は余り変わらないし、大学生と高校生の組合せですが、大学生の落着きのあるメンバーと高校生メンバーの若さが上手く噛み合っている様に思えます。
以前、しゃちのチーフマネージャーをしていた店長がここのチーフになっているのですが、彼とも上手くやっていっている様に思えますね。

更に今年、ニューシングルとして、『忠犬ハチ公』と言う曲を出しました。
いしわたり淳治さんの作詞とコモリタミノルさんの作曲というタッグで、60年代を彷彿とさせるサウンドの作りとMVです。

これもキャッチーな曲ですが、これの2曲目である『なかよしグループ』と言う曲も、小西康陽さんが作詞作曲を行っています。
小西さんと言えば、一世を風靡したピチカート・ファイヴのサウンドクリエイターであり、Negiccoの『アイドルばかり聞かないで』と言う名曲がありますが、この曲も、その系列に入りそうな感じの曲で、渋谷系のサウンドでありながら、歌詞がコミカルでした。

このシングルでどんなパフォーマンスを見せたのか、出来れば生で見たかったのですが、それは残念ながら御預けです。
初Sで見た限り、身体的能力は高そうだったので、振付は結構面白いものになったのではないでしょうか。

意外にこのグループ、一番化けるかも知れません。

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