昔のアニメの話

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今日は1日久々に仕事したって感じ。
朝からメールを処理して、人事関係の目標設定を書いて、部下の中の人の評定を書いて、予算取得関係の書類を書いて、それを上つ方に説明して、後は部下の中の人の相談に乗って…とかやっていたらあっと言う間に1日が過ぎました。

何時もこの調子で行ってくれれば良いのですが、大抵何かトラブルが来るからなぁ。
明日の反動が怖いです。

ところで、酒酔い議員の話。
結局、事情聴取は体調不良で欠席するらしいですが、何時も此処に書いている様に、「突っ張り通せない様なら話すんなよ」という感じですな。
色々な話が出て来ると言うのは、人間的に欠陥があるのでは無いかと思ってみたり。

これでも東大を出ているらしいですが、東大出の人間って、私のイメージ的には「頭の良いバカ」なんですよね。
その昔、東大出の人の下で仕事をした経験がありますが、数字合せをするのには長けているのに、肝心のプレゼンテーション及びコミュニケーション能力が全く無くて、説得力がまるで無い人でした。

結局、その人が率いていたプロジェクトは火を噴いて轟沈しましたっけ。
全員が全員こんな人ばかりでは無いとは思いたいのですが、どうもそうした傾向が強い様に思えます。
まぁ、私の周りにいた東大出の人が碌なもんじゃ無かったと言ってしまえばそれまでですが。

今回の発言にしても、軽い感じなんですよね。
劇画とかそんな感じだと、擬音でしか戦いを表さないものだから、現実感が無いんじゃないかしら。
だから、戦争をゲームか何かと勘違いする、と。

最近、アニメとかは余り見ていないのですが、あのギャグ漫画の塊であった「うる星やつら」でも、台詞の中に蘊蓄が混じっていましたよね。
押井守さんが監督を務めた、ビューティフルドリーマーの台詞の一つ一つでも、日本古典文学の一文を捩った台詞が多々出て来ます。

今でも覚えているのですが、大団円の手前で、諸星あたるが自分の世界を築き、そこから離れたくないと駄駄を捏ねる夢邪鬼から逃れるために、今いる世界を壊そうとして周辺のものが色々とバラバラになりつつある中で、錯乱坊と会話するシーン。
「こらっ錯乱坊、お前も僧侶ならこの混沌とした状況を何とかしろ」と言ったあたるに対し、錯乱坊は「色即是空空即是色、目が覚めれば総て解決!喝っ!」と言う台詞を言うシーンがありました。

小学生や中学生向けのアニメに、般若心経の一節が出て来るのもスゴイ話です。
このアニメ、そう言う意味では、彼方此方にそうした隠れた楽しみが転がっていたりします。

最近のアニメにはそうした隠れた楽しみがあるのですかねぇ。
或いは余りにも蛸壺化しすぎて、そんな楽しみは知る人ぞ知ると言うのになっているのでしょうか。

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