そーかいそーかい

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今日は株主総会本番。
まぁ、何時もの様に早起きして、何時もの様に会場に出掛けて、何時もの様に機器を設置して、後は暇!(苦笑
何しろ、セッティングは30分で終わったので、1時間以上暇を持て余していました。
しょうがないので、仕事は手許のパソコンで出来るから、日曜出勤の後始末なんかをしていましたけれども。

株主総会が開会したら、例年なら30分程度で「シャンシャン」で終わるのですが、最近は物言う株主が増えてきた…と言うか、素人さんが投資に手を出して、玄人さんの世界に入り込んでくるので、質問が出るのは、謂わば、空気を読まない株主が増えてきたのでは無いかと思ったりして。

なので、疑問質問をつい口にしてしまい、総務の皆さんを苛立たせると言う事になるのでは無かろうか、と。
そう言えば、今日はLIXILでも株主総会(と言うか内乱のような)がありましたし、日産でも大株主の揺さぶりに対する対立する経営陣が見られたりしたみたいですね。

今年の阪急阪神ホールディングスの株主総会のように、ほんわかした質問だったら経営陣も気が楽でしょうが、すねに傷を持つ会社だったら、そんな事にはならず、炎上しかねないですよね。
そう言った意味では、吉本興業が自社株買いして上場廃止したのは正解だったかも知れません。
今頃、経営陣はホッとしているのではないでしょうか。

それは扨措き、うちの株主総会にも2年ぶりに質問をする人がいました。
ま、想定内の質問ばかりですから余り動揺はありませんでしたが…と言うか、昔、株主総会で初めて質問が出たときは、経営陣含めて運営がワタワタしていたなぁと。
遙か昔、とある会社の株主総会のお手伝いに出掛けたのですが、まぁ、絵に描いたようなおやっさんが出て来て爆弾質問を投げつけるんですよね。
そんなのに比べれば、今の会社の株主総会の運営なんて役不足ではないかな、と思います。

しかし、今は株主からの質問が出るのが当たり前という姿勢で総会運営をしているので、大分経営陣の姿勢も変わりましたよねぇ。
まぁ、大株主が出席していさえすれば、いざとなったらゴリ押しできるからではあるのですが。

ただ、今後出て来るであろう証券取引所の改革如何では、うちの上場もどう転ぶか判らないです。
ひょっとしたら、あと2年か3年したら上場企業のリストからは消えているかも知れませんし。
そうなると、こちとらが運営陣から頼られることは無くなるので、きちんと引退出来るのですけどね。

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