半分過ぎた

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とうとう7月。
何だかんだ言って、半年が過ぎてしまいました。
毎度の事ながら、あっと言う間でしたね。
と言うか、4月と5月は入院していたので、何時も以上に何もしていない感が増しています。

そして、今日も雨。
こう毎日毎日雨だと、好い加減、心がどよ~んとして来ます。
何か楽しい事があれば良いのでしょうが、全くそんな素振りはなく、しかもストレスを解消するような出来事もなく、休日はずっと引き籠りだし…。

梅雨は余り身体に良くありません。
そろそろ北海道か沖縄にでも出掛けて、日光を浴びたい気分です。

時に昨日、密林を見ていてびっくりしたのですが、DOS/V Power Reportが季刊に変更されるらしいですね。
十年一昔と言いますが、昔はこうした自作雑誌が何種類も出ていましたっけ。
個人的には情報量が多くて、比較も出来るDOS/V Power Reportが好きでした。
しかし、世の中は今やWindowsでDOS/Vなんて死語ですね。
今日から新入社員が配属になったのですが、彼等はDOS/Vを触ったことすらないでしょうね。
何しろ、物心ついてからスマホの年代ですから。

昔はCPUにしても百花繚乱で、IntelとAMDだけでなくCylixでしたっけ、そんな会社も互換CPUを出していました。
現在ではRyzanなどと言う独自発展のCPUを出しているAMDだって、大元はIntel486互換プロセッサのK5シリーズとかを出していた訳ですから。
確かPC9821のCPUをK6に換装したのが自作道の始まりでしたっけ(遠い目)。

メイン機がIntelでサブ機がAMDと言うのも長らくやってました。
AMDのThunderbirdコアでしたっけ、それの焼鳥が話題になったとき、CPUファンの接続をミスって、マザボとCPUを壊してしまい、泣く泣く廉価版のDuronを買って組み立ててましたっけ。

今ではサブ機は単にバックアップ用途にしか用いておらず、高性能なAMDを使ってパソコンを作る必要が無く、メイン機の余剰パーツででっち上げているだけですが、可能ならばそのうちAMDパソコンを1台組み立てたいなぁと思っていたりします。

昔話ついでに、最近ではケースの凹みが何のためにあるか知らない人も増えているそうですね。
CPU競争が華やかりし頃、各CPUメーカーが挙って自社CPUにステッカーを添付していたのを貼る為に使う場所だったのですが、今は2強時代でそんなに必死になって売る必要が無くなったからか、何時しかそうしたステッカーも消えてしまいました。
なので、ケースの凹みも消えたそうです。

こちとらはケースを未だに捨てられないので、未だに古い凹みのあるケースを使い続けている訳ですが、何か時代に取り残されたような気がします(苦笑。
何しろ、サブPCのケースは、立てるとCPUクーラがずり落ちてCPUが高温になるので、ずっと寝かせたままだったりしますしね。

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