メモリ増やしてみた

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そんな訳で、今日は秋葉原に寄ろうと思ったのですが、定時過ぎてからも色々と打合せをやっていたので、秋葉原は諦め、途中駅の99に寄ることに。
秋葉原より少し価格が高かったかも知れませんが、誤差の範囲と言えば言えなくも無い。
先月の相場では平均価格14,000円程度でしたが、相性保証も付けて少しお高め。
言うても、誤差の範囲ではあります。

16GBにするか32GBにするか、また規格もPC3000以上にするか2666にするか店頭で色々と迷ったのですが、3年前のマザボですから、規格が出て来てなくて使えない可能性も考慮して、ヘタレにCrucialの2666を選択。
ただ容量は、16GBでは無く32GBを驕ることにしました。
合計で48GBとなって、今までの3倍の容量になります。

帰ってから早速パソコンをばらして、メモリーを挿す。
両方のストッパーを開いてメモリーを取り付けるのに慣れていたので、ついついその方式で無理繰りストッパーを開こうとしますが、どうしても片方が開かない。
そこでハタと思い出しました。
これは片方を開けて嵌めるものだった、と。

危うく、ストッパーを壊すところでした。
因みに今まで挿していたメモリーもCrucialのものだったので、期せずして相性的には問題が無いと思う構成になっていました。
兎に角、メモリーを挿して、ストッパーがきちんと嵌まっているのを確認して、電源差し込んで電源スイッチ入れて、前面スイッチON。
画面が中々出て来ずに焦りましたが、最初のセルフチェックに時間が掛かっていただけのようでした。

BIOS画面もちゃんと出たので一安心です。
で、メモリーを増やしたから処理が早くなるかと言えば、そんなことは無い。
起動時間も余り変わりません。
まぁ、元々DDR4のPC2133のスロットにPC2666のメモリーを挿しているので、下位互換の2133でしか稼働してません。
容量は増えていますが、だからと言ってそんなに効果は感じられませんでした。

しかし、リソースモニターを見てみると、16GBの時は空き容量が8GBしか無かったのに、今回は40GBと明らかに使えるメモリーが多くなっています。
普通に使う分にはそんなに効果が無いのですが、PaintShop Proを起動すると如実にその効果が現れます。
表示する画面の表示速度が明らかに異なりますね。
結構早いです。

ただ、まだそんなに使い込んでいないので、処理能力がどれくらい向上したかはこれから確認です。
今のところ、ブルースクリーンとかが出ていないのでまぁ良かったかなと思っています。

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