眠い人の植民地日記

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zoom RSS 関空詣で−結局出涸らしか、と

<<   作成日時 : 2017/04/30 23:24   >>

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今日はエビ中の大阪2日目に参戦…当日券があったのですが、これに行くと移動できなくなるので涙を呑んで断念。
曲の数に厚みが出て来たから、毎回ちょっとずつセトリを変えてのパフォーマンスです。

そう言えば、様々な曲が今回の『エビクラシー』には収録されていますが、それぞれがフィーチャーされている曲があります。
これはひなた、これはぁぃぁぃ、これはぽーちゃん、これはりったんと予想して行くのもこのライブの楽しみの1つかも知れません。
因みに、私は『春の嵐』と言う曲が好きですね。
難易度はかなり高いし、振付もかなり挑戦的です。
まぁこれをMステとかでやったら、みんなぶっ飛ぶことは間違いないでしょうね。

さて、そんなライブの余韻を楽しみ、今日は関空へ。
天気予報では朝から南風という事だったので、勇んで関空展望ホールに向かったのですが、よもやの北風運用。
今日の管制官は、度胸が無かったのか、殆ど無風に近い北風でも頑固に南からの離陸を継続。
10時頃に無風になったのと、離陸機、着陸機とも途切れたので、ランウェイチェンジするのなら此の時を於いて他には無い筈だったのに、それをぐだぐだと見送り、11時過ぎに離着陸機が数珠繋ぎになっているときにやっとランウェイチェンジを選択。

恐らく、管制官は各社のパイロットから罵倒の嵐を受けたのではありますまいか。
南側には少なくとも8機くらいは離陸の待機列で並んでいましたし、北側では5機が離陸待ちで南側の誘導路上に列を作る。
着陸機も大混乱で、着陸寸前だった大韓航空のA.330-300が復航となったのを始め、10機以上が管制官の迷いの犠牲になりました。
恐らく、この管制官は内部で反省会でもさせられているかも知れません。

前回関空に来た時には、朝から北風だったのですが、上空の気象が南風だったので、朝から南風運用を選択するという英断があったのですが、今回はこの管制官では無かったようです。

御陰で、メインであるVietnam AirlinesのA.350-900とかKLMのB.787-9など、めぼしいものは殆ど出発した後でした。
残ったのは出涸らしのような中国便と韓国便が殆ど、まぁ中華航空のB.747-400Fが2便撮影出来ましたが。メインイベントは過ぎ去った後でした。
34L降りの確保も殆ど出来ず仕舞い。

飛行機への搭乗時刻が迫っていたので、結局ハワイアン航空の撮影は次回に持越です。
かと言って、次も南風運用なのかは不明なのですが。

そして、関空から前日に引き続いて初めてB.737-700に乗って福岡へ。
明日は福岡で撮影なのですが、ターミナルビル改修工事中とやらで、外周の撮影場所に行けるのかかなり不安です。
ランウェイチェンジなんかされた日には目も当てられませんからね。

そして、遠征はまだ明後日まで続きます。

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