眠い人の植民地日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スポーツと体育

<<   作成日時 : 2018/05/29 23:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

昨晩は早めに就寝したのですが、早朝に矢張り腰が痛くて目が覚めました。
で、足を曲げたら痛みが引いたと言うね。

しかし、足を曲げたままで寝ていたので、どうもふくらはぎが筋肉痛です。
今朝も入念に準備をして起きた御陰で、そんなに引摺りはしなかったのですが、昨日は右側が痛かったのに、今日は左側に痛みが走ると言う状態でした。

多分、寝方の問題なんだろうな。
今日はどうでしょうか。
ここ最近、眠るのがドキドキです。

ドキドキと言えば、日大アメフト部への処分が決定しましたね。
一応、チームは年度末までの資格停止だそうです。
ただ、一派がまだ力を持っている状態なので、来年、その処分が解けるのかどうか、予断を許さないと思います。

それにしても、調査委員会は見事なまでに前監督、コーチの言い分を否定していました。
非常に論理的な形での論駁だと思います。

元々、アメフトは米国から入って来た「スポーツ」です。
ところが、日本人はそれを換骨奪胎して、「体育」にしてしまうから始末に負えない。
基本的な有り様と言うのは、関学のそれだと思うのです。
本来、クレバーなスポーツなので、そこに精神論は入る余地がありません。

このスポーツ、大きく言ってしまえば陣取り合戦です。
1つのプレイで何をすべきか、どうやって相手陣地に攻め込むかを考え抜いてオフェンスは対処しようとしますし、ディフェンスはそれの裏をかいて、どうやって相手のボールをインターセプトするか、或いはどうやって自陣への損害を最小限に留めるかと言うのを主眼にそれぞれ戦略を立てます。
それは監督とヘッドコーチの仕事だと思います。
その戦略を実際の試合で戦術に落とし込むのがQBですし、実行するのがディフェンスチームであり、オフェンスチームな訳です。

しかし、そこに日本固有の「精神論」が介在するから話がややこしくなる。
陣取り合戦をする事で勝敗が決まるのですが、日本人はそもそも勝つことを至上命題にしてしまうので、そこに至る過程はどうでも良いとなりがちです。

結果、相手選手を「潰して」選手数を減らす事で勝利をもぎ取る。
その為には何をしても良いと勘違いする事になるのかな、と。

折角の米国発祥のスポーツの面白さが、精神論を入れる事で半減してしまいます。
関学は、監督、ヘッドコーチたち指導陣が、このスポーツの楽しさを知っていて、それを選手に伝える事が第一義と考え、その楽しさ、醍醐味を選手達が理解すれば、結果的に勝利が付いてくると考えているのかな、と。
だからこそ、卑劣なプレーに対して論理的な形で反論できたのだと思います。
それは精神論とは対極にあるものでは無いでしょうか。

日大は上意下達が浸透しているので、その辺の改革は難しいのでは無いでしょうか。
学校全体の意識が「精神主義」で凝り固まっているように思えます。
一応、年度末までの公式試合停止だそうですが、彼等に自浄が行えるのかと言う思いがあります。
例えば極端な話、関学からヘッドコーチを招き入れ、理事会からの大学の独立を考えないと、復帰は難しいのでは無いでしょうか。

本来なら、文部科学省辺りがちゃんとスポーツを理解すべきなのでしょうが、どうも、全体的に精神主義の時代に再び逆戻りしている気がします。
精神主義は、世界を相手に戦う場合に不利になると思うのですけどね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
スポーツと体育 眠い人の植民地日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる