眠い人の植民地日記

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<<   作成日時 : 2018/07/04 23:47   >>

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今日も蒸し暑くて、体調を崩しがちです。
おまけに、うちの部署には夏風邪ひいた連中がウヨウヨいて、口に蓋をせずに咳をするものだから、風邪の菌がそこら中に飛散しているような…。

時に、昨日のニュースを見ていたら、汗の話がありました。
今の日本人の多くはちゃんとした汗がかけないらしいです。
物心ついた頃から、空調で温度管理された環境に慣らされて、汗腺の発達が無く、少ないまま育ってきたため、いざ、汗をかこうとしても、濃い汗しか出ないらしい。

本来、汗と言うのは血液のうちの血漿が変化したもので、血漿の中のミネラル分は汗腺で濾過され、ほぼ水だけになって、汗腺を通って皮膚にしみ出し、皮膚表面を覆って気化する際に体表面の温度を下げる働きを持つそうな。

しかし、汗腺が少ないと出て来る汗も少なく、ミネラル分の吸収も不十分です。
ミネラル分と言うのは、匂いの原因物質にもなり、結果、「汗臭い」となってしまいます。

因みに、ちゃんとした汗だと100ccもあれば、体温を1度下げる事が出来るそうな。

翻って、我が身を省みれば、子供の頃は空調等と言う便利な機械は無かったですから、自然の風を受け流す生活でした。
暑くなれば汗をかきまくり、子供の頃は天花粉まみれになっていましたっけ。
空調などと言う便利な機械が入ったのは大学生とかそれくらいでしたから、それなりに汗腺は発達しているのでは無いでしょうか。

そう言えば、小学生の頃、新設校だった我が校には、大阪空港の騒音対策補助でクーラーが入っていたのですが、とうとう一度も使ったことはありませんでしたっけ。
今はどうなんでしょうか。

家の構造も関係していたりして。
今の日本の家は、道路に面している北側の窓は小さく、南側の窓は大きくする傾向があります。
そして、途中で間仕切りを入れて、北と南は分断しています。
なので、窓を開けても風がさ〜っと通り抜けることがありません。
結果、空調に頼るしかないと言う悪循環に陥っているように思えます。

窓を開けていたら熱風に曝されて熱中症を発症するなどと言う話もありますが、風さえ通っていれば、余り酷いことにはならないと思うのですが、そこら辺はどうなんでしょうかねぇ。

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